「KOSHINキッズの口コミは?」
「KOSHINキッズの料金はいくら?」
「岐阜市で子どもに合う教室かな?」
子どものプログラミング教室選びでは、料金だけでなく学習内容や教室の雰囲気も気になりますよね。
KOSHINキッズは、ロボットやScratch、Robloxなど複数のコースから、子どもの年齢や興味に合わせて学べるプログラミング教室です。

この記事では、KOSHINキッズの口コミ・評判・料金や確認したい注意点まで詳しく解説します。

いきなり入会して後悔するケースも…。
まずは体験レッスンで、お子さまに合う教室かチェックしましょう。
KOSHINキッズとは?特徴や魅力を紹介

KOSHINキッズの基本情報
KOSHINキッズは、岐阜市北島にある「向伸学館」が運営する子ども向けプログラミング教室です。教室はパソコン・スマホの専門店内にあり、スギ薬局の南隣りに位置しています。
公式サイトでは、プログラミングを通して「自分で考える力」を育むことを掲げています。単にプログラムを作る技術を学ぶだけではなく、試行錯誤しながら考える経験を重視している点が特徴です。
コースは年齢や学習内容によって分かれており、小学校低学年から中高生まで段階的に学べる構成です。
主なコースは以下のとおりです。
- 自考力キッズコース
- エジソンアカデミーのロボットプログラミング
- Scratchで学ぶゲームプログラミングJr.
- Robloxで学ぶ3Dゲームプログラミング
「自考力キッズ」は小学1~3年生が推奨学年で、パズル・ロボット・プログラミング・パソコン基礎の4種類を週替わりで学習します。
ロボットプログラミングは小学3年生からが推奨年齢です。ブロックやモーター、センサーなどを使ってロボットを組み立て、動きをプログラミングします。隔週90分のコースに加え、ゲームプログラミングと組み合わせた月4回のミックスコースも用意されています。
中学生~高校生向けには、Robloxを使った3Dゲームプログラミングもあります。プログラミング言語にはLuaを使用し、Scratchを経験した子どものステップアップにもつながる内容です。
子どもの興味に合わせて学べるプログラミング教室
KOSHINキッズの魅力は、子どもの年齢だけでなく、興味や得意なことに合わせて学習内容を選びやすい点です。
「ロボットを作ってみたい」「ゲームを作りたい」「パソコンの操作から覚えたい」など、子どもによって興味の方向は異なります。KOSHINキッズでは複数のコースが用意されているため、好きな分野を入口にプログラミングに触れられます。
・小学1~3年生向けの自考力キッズでは、プログラミングだけを続けるのではなく、パズルやロボット、パソコン基礎も組み合わせて学びます。
パズルでは図形や空間をイメージする力、ロボットでは組み立てる力、プログラミングでは論理的に考える力を育てる内容です。パソコン基礎ではタイピングやWord、ファイル・フォルダーの整理なども扱います。
・ロボットプログラミングでは、ブロックを組み立てるだけでなく、モーターやセンサー、LEDなどを使ってロボットを動かします。
「前に進む」「止まる」「曲がる」といった動きを順番やルールに沿ってプログラムし、実際のロボットに反映させます。思った通りに動かなければ原因を考えて修正するため、試行錯誤を繰り返しながら学べる仕組みです。
・ゲームが好きな子には、ScratchやRobloxを使ったコースもあります。
ScratchのゲームプログラミングJr.は小学3年生からが推奨されており、難しいプログラミング知識がなくても作品を作りながら学べる内容です。Robloxの3Dゲームプログラミングは中学生~高校生が対象で、Scratchから本格的なゲーム制作へステップアップしたい子にも向いています。
このように、KOSHINキッズでは「プログラミングを学ぶ」という一つの目的だけでなく、子どもの「作ってみたい」「動かしてみたい」という興味を学習のきっかけにできます。

プログラミングが初めての子から、ロボット制作やゲーム制作を深く学びたい子まで、成長に合わせてコースを選びやすい教室といえるでしょう。
KOSHINキッズの口コミ・評判は?

実際の口コミ
子どもへの教え方に慣れていらっしゃる感じがしました。以前から英語塾や学習塾として経営されていたらしいので、その点は安心感がありました。失敗してると分かっていても、子どもが気づくまで見守ってくださる優しい先生方でした。
授業内容や回数は大満足です!ただ、予定していた予算よりはオーバーでした。なかなか高い月謝です。
引用元:コエテコ
KOSHINキッズの口コミ総評
KOSHINキッズの口コミでは、子どもへの接し方や指導に対する好意的な声が見られました。以前から英語塾や学習塾を運営している点から、子どもへの教え方に慣れていると感じたという口コミもあります。子どもが間違えている場面でも、すぐに答えを教えるのではなく、自分で気づくまで見守ってくれる姿勢も評価されています。
一方で、授業内容や授業回数には満足しているものの、月謝については「予定していた予算よりオーバーした」「なかなか高い月謝」と感じた声もありました。
口コミを見る限り、講師の指導力や子どもへの対応には好意的な評価がある一方、料金については家庭によって負担感が異なると考えられます。受講を検討する際は、口コミだけで判断せず、コース内容と料金を確認して、家庭の予算に合うか検討するとよいでしょう。
KOSHINキッズの料金
入会金
KOSHINキッズの公式サイトでは、入会金について具体的な金額の記載は確認できませんでした。
一方で、コースによってはロボットやパズル教材などの初期費用が必要になるため、入会時には月謝だけでなく教材費も含めて確認しておくと安心です。
入会金の有無や金額については、申し込み前に教室へ問い合わせて確認することをおすすめします。
月謝・受講料金
KOSHINキッズでは、Scratchやロボット、パソコン基礎など、学習内容に応じて複数のコースが用意されています。
| コース | 授業時間・回数 | 月謝(税込) |
|---|---|---|
| 自考力キッズ+パソコン基礎 | 60分×月4回 | 12,980円 |
| エジソンアカデミー ロボット | 90分×月2回 | 13,200円 |
| ScratchゲームプログラミングJr. | 60分×月2回 | 6,600円 |
| ScratchゲームプログラミングJr. | 60分×月4回 | 12,980円 |
| ScratchゲームプログラミングJr. | 90分×月2回 | 9,900円 |
| ScratchゲームプログラミングJr. | 90分×月4回 | 17,820円 |
| ロボット+Scratchミックス | 90分×月4回 | 21,780円 |
| Roblox 3Dゲームプログラミング | 120分×月2回 | 15,400円 |
| Roblox 3Dゲームプログラミング | 120分×月4回 | 24,200円 |

Scratchは月6,600円から受講できる一方、ロボットとScratchを組み合わせるコースでは月21,780円となり、コースにより料金にかなりの幅があります。
そのため、「どのくらいの時間・回数で学ばせたいか」だけでなく、ロボット教材を使うかどうかでも費用が変わります。家庭の予算と子どもの興味を照らし合わせながらコースを選ぶとよいでしょう。
教材費など追加費用
KOSHINキッズでは、コースによって教材費が別途必要です。特にロボット系のコースでは、入会時にまとまった教材費がかかる点に注意しましょう。
主な教材費は以下のとおりです。
| コース | 教材費・初期費用 |
|---|---|
| 自考力キッズ+パソコン基礎 | パズル・ロボットキット 38,500円 |
| エジソンアカデミー ロボット | ロボットキット 49,500円 |
| ScratchゲームプログラミングJr. | 追加教材費なし |
| ロボット+Scratchミックス | ロボットキット 49,500円 |
| Roblox 3Dゲームプログラミング | 公式サイト掲載の料金表では 教材費の記載なし |
特に自考力キッズは月謝12,980円に加えて38,500円、エジソンアカデミーは月謝13,200円に加えて49,500円のロボット教材費が必要になります。

月謝だけを見ると予算内でも、教材費を含めると初期費用が大きくなる場合があるので注意が必要です。
KOSHINキッズのコース・学習内容


ここでは、KOSHINキッズの代表的なコースである「自考力キッズ」「エジソンアカデミー」「テキストプログラミング(Roblox)」について紹介します。
自考力キッズ
「自考力キッズ」は、小学1~3年生を推奨対象としたコースです。
毎週内容が変わる4種類のカリキュラムを通して、プログラミングだけでなく、パズル・ロボット・パソコン基礎まで幅広く学びます。
具体的には、次の4つを順番に学習します。
- パズル
- ロボット
- プログラミング
- パソコン基礎
パズルでは、図形や立体をイメージする力を養い、ロボットではブロックやモーター、ギヤなどを使ってロボットを組み立てます。
プログラミングでは、センサーやLEDを使ったロボットを動かしながら、プログラムの基礎を学習。パソコン基礎では、タイピングやWord、ファイル・フォルダーの整理など、パソコンを使ううえで必要な基本操作も身につけます。
プログラミングだけに集中するのではなく、「考える・作る・動かす・パソコンを使う」経験を幅広く積めるコースなので、これからプログラミングを始める低学年の子にも向いています。
エジソンアカデミー
「エジソンアカデミー」は、小学3年生からを推奨対象としたロボットプログラミングコースです。
ブロックやモーター、センサーなどを使ってロボットを組み立て、パソコンで作ったプログラムをロボットに転送して動かします。
「前に進む」「止まる」「曲がる」「音を出す」「光る」など、ロボットの動きをプログラムし、実際に動かしながら仕組みを学べるのが特徴です。
授業は隔週90分で、基礎的な内容から徐々に難しい課題へとステップアップしていきます。ロボットを作って終わりではなく、試行錯誤しながら「考えた通りに動かす」体験ができるため、工作やブロック遊びが好きな子、機械を動かすことが好きな子にも適しています。
テキストプログラミング(Roblox)
「Robloxで学ぶ3Dゲームプログラミング」は、中学生~高校生を推奨対象としたコースです。
Robloxというゲームプラットフォームを使い、遊ぶだけではなく、自分で3Dゲームを作る側の学習に取り組みます。プログラミングには**Lua(ルア)**というテキスト型のプログラミング言語を使用します。
Scratchのようなビジュアルプログラミングとは異なり、実際にコードを入力しながらゲームを制作していくため、より本格的なプログラミング学習へ進みたい子に向いています。
KOSHINキッズでは、Scratchを卒業した後のステップアップとしても位置づけられており、3Dゲームを自分の思い通りに作ることを目指します。
KOSHINキッズのデメリット・受講前の注意点

コースによって学習内容が異なる
KOSHINキッズでは、自考力キッズ、エジソンアカデミー、Scratch、Robloxなど、複数のコースが用意されています。
そのため、同じ「プログラミング教室」でも、コースによって学ぶ内容は大きく異なります。たとえば、自考力キッズではパズル・ロボット・プログラミング・パソコン基礎を幅広く学ぶのに対し、エジソンアカデミーではロボットを組み立ててプログラミングする学習が中心です。RobloxではLuaを使ったテキストプログラミングに取り組みます。
「プログラミングを習わせたい」というだけで決めるのではなく、子どもが何に興味を持っているのか、どのようなスキルを身につけたいのかを考えてコースを選ぶことが大切です。
料金や追加費用を事前に確認したい
KOSHINキッズはコースによって月謝が異なり、教材費が別途必要になるコースもあります。
たとえば、自考力キッズ+パソコン基礎は月額12,980円で、パズル・ロボットキットが38,500円。エジソンアカデミーは月額13,200円で、ロボットキット49,500円が必要です。
このように、月謝だけで比較すると実際に必要な費用が分かりにくい場合があります。特にロボット系のコースを検討している場合は、月謝と教材費を合わせた初期費用を確認しておきましょう。
岐阜教室の開講日時を確認しておきたい
KOSHINキッズの教室は、岐阜市北島7-3-4にあります。
公式サイトには曜日ごとの開講時間が掲載されていますが、各プログラミングコースの詳細な時間については、体験講座で案内するとされています。
そのため、希望するコースが埋まっている場合も…。
子どもの予定と授業時間が合うかを事前に確認しておくことが大切です。
最後は、これまで紹介した口コミ・料金・コース・注意点を簡潔に振り返りながら、「どんな家庭に向いているか」までつなげると、記事全体がまとまりやすくなります。

いきなり入会して後悔するケースも…。
まずは体験レッスンで、お子さまに合う教室かチェックしましょう。
KOSHINキッズの口コミ・評判・料金まとめ
KOSHINキッズは、岐阜市で自考力キッズやエジソンアカデミー、Scratch、Robloxなどを学べる子ども向けプログラミング教室です。小学低学年から高校生まで、年齢や興味に合わせてコースを選べる点が特徴です。
口コミでは、子どもへの教え方や先生の対応を評価する声がある一方、月謝については「予算より高かった」という意見も見られました。料金はコースによって異なり、Scratchは月6,600円から受講できますが、ロボット系のコースでは別途教材費が必要です。
自考力キッズはパズル・ロボット・プログラミング・パソコン基礎を幅広く学べるため、低学年からさまざまな体験をさせたい子に向いています。エジソンアカデミーではロボットを使ったプログラミング、RobloxではLuaを使ったテキストプログラミングに取り組めるため、子どもの成長に合わせて学習内容をステップアップできます。(KOSHINキッズ)
一方で、コースによって学習内容や料金、授業時間が異なるため、「プログラミングなら何でもいい」と決めず、子どもに合ったコースを選ぶことが大切です。特にロボット系のコースは教材費も含めて、入会時に必要な金額を確認しておきましょう。
KOSHINキッズでは無料体験教室も実施されています。現在は毎週土曜日の開催を基本とし、都合が合わない場合は相談できます。実際の授業の雰囲気や子どもとの相性を確認したうえで、料金や開講日時も含めて検討すると安心です。
なぜ今子どもにSTEAM教育が必要か|KOSHINキッズ


そもそもSTEAM教育って?
STEAMとは、Science(化学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Arts(アート)・Mathematics(算数・数学)の5つの英単語の頭文字を組み合わせた造語です。
この5つの領域を横断的に学ぶものがSTEAM教育ですが、子どもたちにどんな効果が期待できるのでしょうか。
今後ますます発展するAI社会ですが、20年後には職業の半分がロボットに奪われてしまうとも言われていて、これまでのように知識を詰め込み、暗記をしてテストの点数を取ることだけでは豊かに生きてはいけないというのが何となく想像がつきますよね。
STEAM教育では、「課題を自ら見つけ解決する力」が必要とされ、「知る」だけでなく、「活用」したり「創る」ことが重要視されます。
問題解決に必要な情報を選んで・拾って・整理し(情報活用能力)、さらには解決策を形にするための論理的思力、創造力、表現力が必要と言われています。
また、STEAM教育は、子どもの「楽しい」という気持ちをベースに進めていくことも大切にします。モチベーションや集中力もアップにも繋がるんですよ。
興味のないものを自ら調べたり作ろうとは思わないですもんね…。

やらされている勉強よりも、
自発的な学習の方が、より深い学びに繋がるのね!

STEAM教育は、思考力や創造性を伸ばし、
新たな価値を生み出す力も身に付くんです!
〝プログラミング的思考とは「目標達成のために、具体的な行動を伴った最適な手段を選択する考え方」です。
物事には「目的」と、目的にたどり着くまでの「過程」が存在します。そのことを意識して行動できるかどうかは、社会を生き抜いていくうえで非常に重要なポイントとなります。〟
引用元:文部科学省「小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について」

いきなり入会して後悔するケースも…。
まずは体験レッスンで、お子さまに合う教室かチェックしましょう。
この他、安くておすすめの教室3選の記事や、子どもプログラミング教室10社以上を比較した記事もありますので、参考にしてみて下さいね。
