「みらい子ども教室Pblocsの口コミは良い?」
「みらい子ども教室Pblocsの評判や特徴を知りたい」
「みらい子ども教室Pblocsの料金は高い?」
子ども向けプログラミング教室やロボット教室は数が多く、口コミや料金を比較しながら選ぶのは難しいですよね。
みらい子ども教室Pblocsは、プログラミングやロボット製作を通じて、子どもの創造力や問題解決力を育てる教室です。

この記事では、みらい子ども教室Pblocsの口コミ評判や料金、コース内容、受講前に知っておきたい注意点まで詳しく解説します。

いきなり入会して後悔するケースも…。
2つ以上は体験レッスンへ行き比べてみて、お子さまに合う教室を見つけましょう。
みらい子ども教室Pblocsとは?

みらい子ども教室Pblocsの基本情報
静岡県三島市にある「みらい子ども教室Pblocs」は、子どもたちの「なぜだろう」「やってみたい」という好奇心を大切にしている学習教室です。
プログラミングやロボット製作を学ぶだけでなく、実際に手を動かしながら考える体験型の学習を取り入れています。
一般的な習い事では、あらかじめ決められた手順に沿って進めるケースも少なくありませんが、Pblocsでは、子ども自身が課題に向き合い、試行錯誤しながら解決策を見つける過程を重視しています。
そのため、単にプログラミングスキルを習得するだけでなく、論理的思考力や問題解決力、創造力なども育てられる点が特徴です。
また、学年や年齢だけで学習内容を決めるのではなく、一人ひとりの理解度や興味に合わせて学びを深められる環境づくりにも力を入れています。
将来的に必要となる思考力や表現力を身につけたい家庭から注目を集めている教室です。
STEAM教育を取り入れた子ども向け教室

みらい子ども教室Pblocsでは、STEAM教育の考え方を取り入れています。
STEAM教育とは、以下の5つの分野を横断的に学ぶ教育方法です。
- Science(科学)
- Technology(技術)
- Engineering(工学)
- Arts(芸術・表現)
- Mathematics(数学)
従来の学習では教科ごとに知識を学ぶことが中心でしたが、STEAM教育では、それぞれの分野を組み合わせながら課題解決に取り組みます。
例えば、ロボットを作る場合はプログラミング学習の他に、
・ロボットの仕組みを理解する科学の知識や
・設計するための工学的な考え方
も必要になります。
完成した作品を発表する場面では、自分の考えを相手に伝える表現力も求められます。
Pblocsでは、このような学びを通じて「正解を覚える力」ではなく、「自分で考えて答えを見つける力」を育てています。
変化の激しい時代では、知識だけでなく課題を発見し解決する力が重要とされているため、プログラミング学習だけでなく、将来に役立つ総合的な力を身につけたい家庭に適した教室といえるでしょう。
みらい子ども教室Pblocsの口コミ・評判は?

一人一人に丁寧に教えてくれるアットホームな教室です。遊びながら学べてしっかり技術は身についてます!
子供が楽しく通っています。プログラミングを通して、考える力、コミュニケーション力、プレゼンテーション力が伸びました。WRO優勝を目指して頑張る子供の姿が感動的です。
プログラミングをLEGOを使って基礎から学ぶことが出来て、さらに応用までできるので非常に満足しています。ただ、立地がビルの3階なので少し分かりにくいと思いましたが部屋は充分広いので良いと思います。
毎月与えられるテーマ(環境問題、動物、乗り物等々)を基に、
【自ら調べ→考え→制作し→クラスメイトと比較し→その要因を考えて再制作する】ことで、ただ “プログラミング” を学ぶのではなく、生活上必要な知識も一緒に習得できています!
子どもが長らく通っていますが、いつも90分のレッスン時間が足りないくらい夢中になっています。プログラミング力だけでなく、楽しみながら考える力を身につけることができます。先生は個人のレベルに合わせて指導してくれますので、何歳から始めても大丈夫です
引用元:GoogleMap
口コミの総評
口コミを見ると、みらい子ども教室Pblocsは単にプログラミング技術を学ぶ教室ではなく、「考える力」を育てることに力を入れていることが分かります。
実際に、「自ら調べて考える習慣が身についた」「コミュニケーション力やプレゼンテーション力が伸びた」といった声が見られました。また、子どもが90分の授業でも時間が足りないと感じるほど夢中になっているという口コミもあり、楽しみながら学べる環境が整っているようです。
講師の丁寧な指導を評価する声も多く、一人ひとりのレベルに合わせて学習を進められる点も高く評価されています。LEGOを活用したプログラミング学習や、テーマに沿って調査・制作・発表を行う探究型学習もPblocsならではの魅力といえるでしょう。
一方で、口コミの中には「教室の場所が少し分かりにくい」という意見もありました。ただし、学習内容や指導への不満は見当たらず、全体的には満足度の高い口コミが目立ちます。
プログラミングスキルだけでなく、将来に役立つ思考力や表現力も身につけてほしいと考える家庭に向いている教室といえそうです。
みらい子ども教室Pblocsの料金

入会金
みらい子ども教室Pblocsの入会金は11,000円(税込)です。
入会時のみ必要な費用ですが、キャンペーンによって変更される場合もあるため、申し込み前に最新情報を確認することをおすすめします。
月謝
公式サイトによると、ベーシックコース・スタンダードコース・アドバンスコースの月謝はすべて12,000円(税抜)です。
| コース | 月謝 |
|---|---|
| ベーシックコース | 12,000円(税抜) |
| スタンダードコース | 12,000円(税抜) |
| アドバンスコース | 12,000円(税抜) |
| マスターコース | 要問い合わせ |
コースが進級しても月謝が変わらないため、学習レベルが上がっても継続しやすい料金体系といえるでしょう。
なお、マスターコースについては公式サイトに料金の記載が見当たりませんでした。
詳細は教室へ直接問い合わせる必要があります。
教材費やその他の費用
Pblocsでは月謝のほかに教材費が必要です。
ロボットプログラミングで使用する教材費は13,200円(税込)と案内されています。
また、学習内容によっては以下の費用が発生する場合があります。
- 教材費
- ロボット関連教材費
- イベント参加費
- 大会参加費
Pblocsはプログラミングだけでなく、ロボット製作や探究学習、プレゼンテーション活動などにも取り組む教室です。
料金だけを見ると安価な教室ではありませんが、幅広い学びを体験できる点は大きな魅力といえるでしょう。
※公式サイトで確認できる料金は、ベーシック・スタンダード・アドバンス各コースの月謝12,000円(税抜)です。

いきなり入会して後悔するケースも…。
2つ以上は体験レッスンへ行き比べてみて、お子さまに合う教室を見つけましょう。
みらい子ども教室Pblocsの注意点

教室数が限られている
みらい子ども教室Pblocsは全国展開している大手プログラミング教室ではありません。
そのため、
- 自宅から通える距離に教室があるか
- 送迎が負担にならないか
- 希望する曜日や時間帯に通えるか
は事前に確認しておく必要があります。
学習内容に魅力を感じても、継続して通えるか、は重要なので、まずは教室の場所や通学環境をチェックしておきましょう。
人気コースは定員になる場合がある
Pblocsでは少人数制の指導を行っています。
1クラスの定員は最大10名となっており、一人ひとりの状況を把握しながらレッスンを進めています。
少人数制には、
- 質問しやすい
- 個別にサポートを受けやすい
- 自分のペースで学べる
といったメリットがあります。
その反面、募集人数が限られるため、希望する曜日や時間帯によっては満席になる可能性があります。
特に新学期や長期休暇後は体験授業の申し込みが増える傾向があるので、入会を検討している場合は、早めに体験会へ参加して空き状況を確認すると安心です。
料金だけで比較すると高く感じることもある
Pblocsのベーシックコース、スタンダードコース、アドバンスコースの月謝は、それぞれ12,000円(税抜)です。いずれも月3回、1回90分のレッスンとなっています。
プログラミング教室の中には月謝1万円未満の教室もあるため、料金だけを見ると高く感じる家庭もあるでしょう。
そのため、単純な月謝の安さだけで比較すると割高に見える場合がありますが、学べる内容の幅広さまで含めて判断することが大切です。
なぜ今子どもにSTEAM教育が必要か|Pblocs


そもそもSTEAM教育って?
STEAMとは、Science(化学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Arts(アート)・Mathematics(算数・数学)の5つの英単語の頭文字を組み合わせた造語です。
この5つの領域を横断的に学ぶものがSTEAM教育ですが、子どもたちにどんな効果が期待できるのでしょうか。
今後ますます発展するAI社会ですが、20年後には職業の半分がロボットに奪われてしまうとも言われていて、これまでのように知識を詰め込み、暗記をしてテストの点数を取ることだけでは豊かに生きてはいけないというのが何となく想像がつきますよね。
STEAM教育では、「課題を自ら見つけ解決する力」が必要とされ、「知る」だけでなく、「活用」したり「創る」ことが重要視されます。
問題解決に必要な情報を選んで・拾って・整理し(情報活用能力)、さらには解決策を形にするための論理的思力、創造力、表現力が必要と言われています。
また、STEAM教育は、子どもの「楽しい」という気持ちをベースに進めていくと上手くいき、モチベーションや集中力もアップにも繋がるんですよ。
興味のないものを自ら調べたり作ろうとは思わないですもんね…。

やらされている勉強よりも、
自発的な学習の方が、より深い学びに繋がるのね!

STEAM教育は、思考力や創造性を伸ばし、
新たな価値を生み出す力も身に付くんです!
〝プログラミング的思考とは「目標達成のために、具体的な行動を伴った最適な手段を選択する考え方」です。
物事には「目的」と、目的にたどり着くまでの「過程」が存在します。そのことを意識して行動できるかどうかは、社会を生き抜いていくうえで非常に重要なポイントとなります。〟
引用元:文部科学省「小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について」

いきなり入会して後悔するケースも…。
2つ以上は体験レッスンへ行き比べてみて、お子さまに合う教室を見つけましょう。
この他、ロボットプログラミングだけに限らず、「プログラミング全般」の習い事でご検討中の方は、子どもプログラミング教室16社比較記事、ロボットプログラミングだけでお探しの方は、ロボットプログラミング教室おすすめ比較5選の記事をご参考ください。
また、安くておすすめの教室3選を紹介した記事や女の子に特化したオンラインプログラミング教室の紹介記事も人気です。
