【安くて優秀】子どもプログラミング教室3選

【受講した感想】ロッボクラブの口コミ・評判・料金を解説

ロッボクラブを体験した口コミ・感想・評判

ロッボクラブって英語とプログラミングが同時に学べる教室だけど、実際どうなんだろう?
親子で英語が苦手な我が家には難しい?
先生とのコミュニケーションは問題ない?
お試し体験ができたので受けてみました!そこでの正直な感想をお伝えします!

ロッボクラブの体験レッスンを申し込んでみた!

ロッボクラブ体験レッスンの流れ

ロッボクラブ

まずはお試し体験から

体験レッスンまでの流れ
  • ロッボクラブ公式サイトから体験申し込み

    レッスン希望日時を選択し、名前・電話番号・メールアドレスなどの必要情報を入力し完了。

  • レッスン前日
    事前準備の案内が届く

    ・Zoomアプリのインストール
    ・ロッボスクラッチのダウンロードとインストール
    ・Tinkercadのログイン

  • レッスン当日
    60分の体験レッスンスタート
ママ
ママ

受講する娘は小学1年生。英語も習っていません。…正直できるか疑問だけど、そのための体験レッスン!ダメならその時考えよう!

なあちゃん
なあちゃん

プログラミング楽しみ♪

ちなみに、ロッボスクラッチのインストールには1時間程度かかることもあると事前準備の案内に記載されていたので時間に余裕を持って準備されることをおすすめします!
我が家の場合は5分もかからず簡単にインストールできホッとしました…。




ロッボクラブ体験レッスンの料金

ロッボクラブの教室は
・渋谷教室
・福岡中央教室
・山口周南教室
・オンライン教室

と、4つの教室がありますが、山口周南教室は無料、それ以外の教室は500円となります。
※体験レッスン料は変更の可能性もあるため、ロッボクラブ公式サイトから要確認。

受講する娘について

受講した娘は小学1年生。
性格は人見知りで、慎重。
初対面の方に自分から話しかけたり、会話を続けるというのはない性格です。
消極的で、先生泣かせのタイプかもしれません。(笑)
学校でタブレット学習をしていますが、簡単な操作やタイピングを練習中。
帰宅後もたまにランドセルからタブレットを出しタイピングや音楽を作るゲームを楽しんでいます。
習いごとは運動系とピアノのみ。
英語×ロボットプログラミングは全くの初体験となります!

ママ
ママ

親の私もプログラミング経験ゼロの上、英語が話せないので正直上手くサポートできるかドキドキでした…。(笑)

いざ体験!ロッボクラブの受講内容は?

体験レッスンは、

ロボットプログラミングに関するお話

ロボットスクラッチ体験

Tinkercad(3Dモデリング)体験

ロッボクラブの教室の説明・質疑応答(保護者)

以上の流れで行われました。

ロッボクラブのオンライン受講時に必要なもの

基本的にはカメラ・マイク・インターネット接続が可能なパソコン1台でOK!
ただ、講師の顔や画面を共有して作業するため、パソコンもう1台もしくはタブレットやスマホを1台用意しておくとより快適なレッスンができます。


パソコン参加ほどのスムーズな操作はできない可能性もあるが、タブレットでの参加もOKとのこと。(その場合は申し込み時にタブレット受講と伝えておくと◎)
まだ体験のうちは完璧に環境を整える必要はなさそうです。

英語初心者でも大丈夫なレッスン内容!

まず講師の方からこれからやるレッスン内容やロボットに関しての簡単な講義がありました。
ドラえもん、ペッパーくん、ベイマックスなど、娘の中の身近なロボット像を聞いてくださったり、お掃除ロボットやドローンなど、ロボットが生活の中でどのように役に立っているかなどのお話がありました。
プログラミング=ロボットにどう動いて欲しいか教えること
これを写真入りスライドでわかりやすく教えてくれました。
ちなみに、英語と日本語を織り交ぜながらの進行でしたが、こちらが英語が全くの初心者なのもあり、英語での質問をされることも、英語強要されることもありませんでしたよ。
そのお陰で英語は耳に入ってくるけれど、萎縮して会話に困る…なんてことは一切なく受講できました。

ロボットスクラッチの体験!詳細レビュー

ロッボクラブの無料体した感想・口コミ

まずはロッボスクラッチといって、子ども用のプログラミング言語であるスクラッチを体験!
(経済産業省Edtech対象サービスとなっているROBBOシステム)
スクラッチは以前に別のプログラミング教室の体験レッスンで少しだけやったことはある娘も、英語表記でやるのは初めて!
初めは日本語表記でしたが、せっかくなら、と英語表記にチェンジしました。
先生に教えてもらいながら見よう見まねでコマンドをドラッグし、キャラクターを動かしていました。
これを日々こなしていくと、英語のスペルも読めるようになりそうだなと感じました。

ここで困ったことが!

右に行く時は指定のコマンドに「10」を入力する場合、左のときは「-10」を入力するという場面で、なかなか左に動かすことが出来ない。
娘「動きません!」
先生には娘の作業画面が共有されていなかったので、
先生「あれ、どうしてかな。」
娘「…まだ動きません。」
というやりとりがありました。
原因はマイナス10のマイナスが半角「-」になっていなかったため。
問題が解決され、左に動いたときには娘もとっても喜んでいました♪
隣にいた私も焦りました〜(笑)

Tinkercad(ティンカーキャド)の体験!詳細レビュー

ロッボクラブの無料体した感想・口コミ

次はTinkercadという3Dモデリングを使い、名札作りをしました!
このソフトの楽しいところは形が立体図形になって表示され、しかもそれを360度回転させたり、高さを変えたり、穴を開けたりと好きなように作っていける点です!
どこをどう操作すれば思ったような形になるのか少し時間がかかりましたが、先生のアドバイスを聞きながら試行錯誤してなんとか名札らしきものが完成しました。(笑)

ロッボクラブの無料体した感想・口コミ

初めての3Dモデリング体験に娘も反応が良く、真剣に作業していました!
ちなみにこれ、無料のソフトなので今後も家で好きなだけ使えます。

ロッボクラブの料金(月謝や入会金)/振替対応は?

料金の詳細!月謝や入会金について

90分×月2回コース15,800円(税込)1レッスン7,900円
90分×月4回コース25,000円(税込)1レッスン5,500円
入会金11,000円(税込)
機材・教材費なし
※価格は変動する場合があります。

・1回90分
・オンラインでもオフラインでも料金は一律です。
・ロボット等のレンタル料も料金に含まれています。

1回90分でプログラミングと英語
かぁ〜!割高ではなさそうだね。

1レッスンに換算すると、
月2回コース→@7,900円
月4回コース→@5,500円
となり、月4回コースの方がコスパは良くなりますね。

体験後の入会は初回のレッスン料がお得に!

今回はどちらのコースも、体験後1週間以内の入会で初回支払いがお安くなるとのことでした。
月2回コース→13,800円
月4回コース→22,000円

体験してから入会しよう!

もし、すでに入会をお考えの方も、まずは体験レッスンをしてみて損はないと思います!

お休みした場合の振替レッスンは可能?

レッスンをお休みした場合、振替は出来ないそうですが、代わりに休んだ日のレッスン動画を視聴する形で学習をカバー!
自分で動画を見ながら進めていけば、次の授業に遅れるということはないようです。

ロッボクラブ

まずはお試し体験から

受講してわかった!ロッボクラブの正直な感想

本当に正直にお伝えします・・・!

60分の中でロッボスクラッチとTinkercad(3Dモデリング)の2つを体験!あっという間のレッスンでした。
講師の方が、英語と日本語を織り交ぜて話してくれたおかげで、英語初心者の親子でも萎縮せずに受講できました。
ロッボクラブのレッスンを通じてプログラミングの他にも算数や英語などの様々な分野を学んでいけるのはすごく良いなと感じました。
今回の体験レッスンに関しては、パソコンの横にzoomを繋いだスマホを置きその画面を見ながら作業をして行ったのですが、とても見にくそうでした。
一回一回画面に近づいて作業していたので、時間もかかっていたように思います。

パソコンをもう1台もしくはタブレットでzoomに繋ぐとベストですね!

その他、娘がやっている作業を画面共有して先生にも見てもらえたらもっとスムーズな受講ができると感じました。(今回のオンラインレッスンに限りかもしれませんが。)
これに関しては、積極的に質問したり自分の意見を言えるタイプの子であれば問題ないのだと思います◎
本レッスンではパソコン上だけでなく、機材をレンタルしてロボットを実際にお家で動かす作業もできるそうです!
実際にプログラミングしたロボットを目の前で動かすって楽しそうですよね。
体験ではさすがにそこまではできませんが、実際にやったら娘の反応はどうだったかな、と気になりました。
オンラインで教室にいなくても同じ授業ができるのは良いですね。

全体的には、終始先生の指示通りに進めていくのではなく、ある程度自分のやりたいように自由度のある学習ができそうだなと感じました。

正直、特にオンラインは合う合わないが分かれそうです。お子さまの性格にもよりますので、まずは体験レッスンをして判断されることをおすすめします!

ロッボクラブの特徴

喋れなくてもOK!外国人講師と英語でプログラミング授業!

ロッボクラブ授業は英語で進んでいきます。
実際のレッスンの中で英語に触れ、使っていく中で、プログラムを書くときに役立ちます!
プログラミング言語は基本的に英語なので、長い目で見たときに、英語が使える方が将来有利になります。
親子で英語が喋れないというご家庭でも、日本人講師の同席や、日本語もできるネイティブの講師のサポートで安心して受講できます!

スクラッチだけじゃない!本格的な授業

ロッボクラブは、学校の授業でも行われるScratch(スクラッチ)の他、3Dモデリング電子回路設計、UnityやPythonでアプリ制作が学べます。
また、創造力・論理的思考・問題解決能力が養われるよう考えられたカリキュラムで、受講生みんなが同じプログラムを同じように進めていくのではなく、自らの想像力や作りたいものを考えながら進めていける教室です。

たくさんの受賞歴!ロッボクラブの教育システム

今日本でも注目されているSTEAM教育で、ひとりひとりのワクワクを重視し、そこから学習の可能性を広げていく教育方針です。
ロッボクラブの教育システムは、Google RISE AwardsやSTART UP FUKUOKAで優勝していて、現在21か国300校以上の学校で採用されています。
経済省EdTech対象サービスとしても採用されていて、いくつかの小学校でもロッボクラブの教育システムが導入されていて、信頼できるカリキュラムといって良いでしょう。

経産省EdTech対象サービスとは
経済産業省が支援し、促進している、教育分野で使える新しいテクノロジーやツール、アプリ、ウェブサービスなどのことです。これらのサービスは、学校や教育機関で利用されており、生徒や教育者がより効果的に学び、教育を進化させるサポートをすることを目的としています。

ロッボクラブオンラインの良かった点・マイナスに感じた点

ロッボクラブオンライン!教室選びのデメリットや注意点

マイナスに感じた点

○Zoom・ロッボスクラッチ・Tinkercadをダウンロードやログインする作業が少し億劫でした。(こういった作業が苦手な個人の意見です。笑)

まだ低学年なので、親の見守り・サポートが必要な場面あり。

○Zoomで先生のPC画面を見ながら作業を進めたが、子どもが実際どのように作業をしているかを画面共有して先生側に見てもらえた方がスムーズな学習に繋がると思いました。

良かった点

送迎不要なオンラインで家にいながらここまでプログラミングのことを学べるんだと実感。何より夢中になって楽しんでいたのが良かった!

英語が喋れない娘でも不安な気持ちはなくレッスンができた!
先生が日本語と英語を織り交ぜながら優しくサポートしてくれたのが良かった。
英語に触れられるけど、理解できずに萎縮するということがなかったので良かった。

3Dモデリング体験が楽しそうだった!普段できない体験ができたのは満足◎

○ロボット作り、プログラミングをしていく過程で算数や英語を学んでいける!
まさにSTEAM教育が経験できる場だと感じました。

ロッボクラブの口コミ・評判!

引用元Twitter

ロッボクラブが開設されたのは2019年。
まだSNS上での口コミや評判は少なかったため、ロッボクラブの公式サイトに記載された保護者の口コミを以下に抜粋しています。

最初は四苦八苦しましたが、キャッチアップレッスンや接続練習など、きめ細やかなケアをしていただき、回を重ねるごとに子どもも成長し手応えを感じるようになりました。
子どもがPCやロッボスクラッチの操作に不慣れだったり、親のITリテラシーの低さから十分なサポートができなかったりして、レッスンの進行自体が危ぶまれた時期もありましたが、回を重ねるごとにそんな遠い日々を懐かしく感じるほど(笑)
子どもが主体的にレッスンに取り組めている様子を見るにつけ、ロッボクラブさんの授業の設計や進行の素晴らしさに大変満足しております。

先生方とのコミュニケーションを毎回楽しみ、小学3年生では通常得られないような数学などの知識も学べ、大変楽しんでいます。
また、英語のレッスンも刺激的で、今まで習った全てのレッスンが好きなようで、お気に入りのレッスンは選ぶことが出来ないようです。

プログラミングやロボットだけでなく、パソコンスキル、数式(数学)、英語での表現等、多岐にわたり、決めたれた時間内に、都度、理解できているので、素晴らしい先生方だと驚いています。
色々な経験や知識を得て、視野を広げた大人になって欲しいです。

「プログラミングだけでなく、数学・英語など他の分野も学べるのが利点」という感想にもあるように、ロッボクラブはSTEAM教育なので、子どもの主体性を重視しながらも、さまざまな分野を横断的に学んでいけるのですね!

STEAM教育って?|ロッボクラブ

Science(科学)
Technology(技術)
Engineering(工学)

Arts(芸術)
Mathematics(数学)


サイエンス、テクノロジー、エンジニアリング、アート、マセマティックスの頭文字を並べた造語のことをSTEAMといい、それらの領域を横断した学びをSTEAM教育といいます。


ようやく日本でも少しづつ浸透してきた新時代の教育ですが、アメリカでは1990年代の後半から使われてきた言葉です。
もともと教育問題への関心が高かったオバマ大統領が、STEM教育を重要な政策課題としたところから一気に注目を集めるようになりました。
「ゲームやアプリで遊ぶだけでなく、それらを作れる人材になりましょう」といった内容が演説で述べられました。

これからの時代を生きていく子供たちには、ますます身近となる情報技術を効果的に活用しながら、複雑な文脈の中から読み解いた情報を基に論理的・創造的に考え、解決すべき課題や解決の方向性を自ら見いだし、多様な他者と協力して新たな価値を創造していくための力が求められる
引用元;文部科学省

スティーム博士
スティーム博士

子どものワクワクを優先し、思考力・創造性を引き出し、地頭が良くなるのがSTEAM教育の特徴です!

ママ
ママ

学校の授業ではできないような教育ね!!

STEAM教育でロボットづくりができる!
算数・英語なども同時に学べてしまうロッボクラブは公式サイトから体験の申し込みが可能です↓

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渋谷周辺の子どもプログラミング教室の記事にも書いていますが、渋谷周辺は子どものプログラミング教室が多く、選択肢に恵まれている一方で一体どこに通えば良いか迷ってしまうご家庭も多いはずです。お子さまと教室の相性を見極めるためにも、2つ以上は体験へ行ってみてから決めるのがお勧めです。

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