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【小1】お家STEAM教育〜色とりどりの氷〜

今回は「わくわく科学実験図鑑」の本を参考に、おうちでSTEAM教育をやってみました!
材料は家の中にあるもので、小1でも取り組みやすい実験内容です。

スティーム博士
スティーム博士

本記事では「STEAM教育ってハードルが高い」という方、「お家でSTEAM教育ってどんなことをするの?」といった疑問を解決!

今回の実験内容は至ってシンプルだったこともあり、初めてチャレンジしてみた我が家は、STEAM教育ってこういう事なのかなぁと実感。STEAM教育に対してのハードルが下がりましたよ。

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【写真で解説】小1のSTEAM体験レポート!

今回はSTEAM教育のアートと科学を融合した実験を行いました。

STEAM実験の内容〜色とりどりの氷〜(アート×科学)

STEAM実験、色とりどりの氷

色のついた氷を作り、2つの色が溶け合って新しい色を作る実験です!「わくわく科学実験図鑑」には食用の着色料と書いてありましたが、絵の具で代用。
実家に離乳食の小分け冷凍用に使っていた製氷器が残っていたので、そこに色水をつくりました。一部屋ごとに違う色水を作っていく作業も、楽しそうでした。

色の三原色(赤・黄・青)の氷は2、3個作っておくといいよ♪

【STEAM実験】予測をしたり、ゴールを決める!

小学1年生のお家でSTEAM教育
小学1娘のお家でSTEAM教育

まずどの組み合わせで何の色ができるかの予測や、この色を作りたい!など、ゴールを決めてもらいました。

色水をつくり、凍らせる

STEAM実験、色とりどりの氷

青・赤・黄の三原色は2個づつ作りました。ちなみに、この日は冬休みで北海道へ帰省期間中。最低気温はマイナス13度!(笑)
実家の冷凍庫がパンパンで製氷器の入るスペースがなく、それなら!と、極寒の地で天然の冷凍庫(外)を利用し色水を凍らせました。どのくらいで氷になるかわからない娘は、外へ行ってはまだ凍ってなかったと戻ってくるの繰り返し(笑)氷になる時間の目安はあえて伝えませんでした。
STEAM実験はあくまで子どもが主体で行うものなので、私は基本的に見守る姿勢を貫きます!

STEAM教育、色とりどりの氷づくり

夜に色水の仕込みをし、翌朝にはしっかり凍っていました。
しかし、絵具の濃度が薄かったか、中心部だけ色のかたまりができていて、外側は透明の氷に。
(これは、水が凍るときには「核」となるものが必要で、水には大抵さまざまな不純物が含まれています。その結果、水に含まれている不純物と絵の具が真ん中に集まり、固まったという訳ですね。)

「水って何度で凍り始めると思う?」
「どうして氷の中心に絵の具が集まったんだろう?」
と疑問を投げかけ、思いつく考えをどんどん言ってもらいました。
氷になる温度の回答が、「10度!」「13度?」と、どんどん温度が上がっていったときにはツッコミを入れたくなりましたが。(笑)答えは意見や考えが出切った最後の最後に伝えるようにしました。

三原色を掛け合わせたり、好きな色を作ってみよう!

STEAM教育、色のついた氷を溶かす
STEAM実験、色のついた氷を溶かす

好きな色の組み合わせで何色になるか実験してもらう他に、三原色(赤・青・黄)はそれぞれ掛け合わせると何色になるか予想をたてながら実験しました。想定どおりの結果もあれば、予想に反する色に驚きもありで、溶け出す色と色の混じり合いをよく観察していましたよ。

STEAM実験をしてみた正直な感想・まとめ


今回入れた絵の具が少なく周りの透明な氷が溶けるまで(色付けした部分が出てくるまで)待つ時間が長くて、そこは反省点でした。実験後の感想で娘が「氷は溶けるのがとっても遅かった」と書いたほど。(笑)
しかしゆっくり溶け出す色と色の混じり合いを観察する機会ってなかなかないので、外で氷を作るという体験を通し、この実験が娘の記憶に残ってくれたら良いなと思います。
この実験後、車で雪道を走ってると、つららを発見した娘が一言。
「まだまだ溶けないよー。だって気温がマイナスだもん。」

おお!早くも実験の効果が出ている!と、心の中でガッツポーズをした私です。

当初の計画にはなかったことでも、ひらめいたら即行動に移す!というのもSTEAM教育のポイント。
失敗もありましたが、上手くいかないことも味方につけて深い学びにつなげられたと思います!
が、次はもう少し絵の具の濃度の濃い色氷を作ってチャレンジしたいね、と娘と話しました。

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そもそも、STEAM教育って何?

STEAM教育って何となく
聞いたことはあるけど、
実際どんな教育なの?

STEAM教育とは、科学やアート、数学といった5つの分野を横断的に学ぶもので、アメリカ発祥の新しい教育理念です。教科ごとにそれぞれを勉強するのではなく、科目の融合によってより深い学びが期待できます。

スティーム博士
スティーム博士

STEAM教育は
思考力創造性を引き出し
地頭も良くなると言われておるぞ!

Science(科学)
Technology(技術)
Engineering(工学)
Arts(芸術)
Mathematics(数学)

STEAM(スティーム)とは、それぞれの英単語の頭文字を合わせた造語でもともとはSTEM(ステム)教育でした。STEMにA(アート)が加わり現在のSTEAMという形になりました。

スティーム博士
スティーム博士

ちなみに、STEAMの中に含まれるArts(アーツ)という言葉は、
日本語で言うアート(芸術)という意味もあるが、それだけではないのじゃ。
「リベラル・アーツ」=「教養」や、「Humanities」=「人文学」といった
意味も含まれており、「芸術」よりも幅広い意味があるのじゃよ。

色とりどりの氷|STEAM実験をする上での心構え

STEAM教育

子どものわくわくを優先する


本の中にはさまざまな種類のSTEAM実験が紹介されていますが、「どの実験をしたいか」は、本人に決めてもらいました。子どものわくわくする気持ち(知的好奇心)にはすごいパワーがあって、自ら考え学ぶ習慣がつくことで「問題解決力」「思考力」など、21世紀スキルとも言われている子どもの将来に必要とされている力が養われます。

子どもが夢中になっている時って、すごい集中力よね!
それを学びにつなげられたら・・・!

子どものわくわくにはすごいパワーがあるのね!
STEAM実験は、遊びとして楽しみながらも、
将来必要な力が養われるなんて、理想的!

本はあくまで参考程度!自分のひらめきを大切に!


今回参考にしているSTEAM教育の本「わくわく科学実験図鑑」には、基本的な進め方や説明書きはありますが、そこにこだわらず自由に新しいものを作り出していくということにも意識しました。見本と違っていても、気にする必要はありません。見本通りにならなくても、子ども自身のオリジナリティを優先しています。しかし、子ども自身に実験の大まかな設計図(ゴール)をイメージしてもらうことはSTEAM実験を行う上で必要なことと考えています。

【STEAM実験】より深い学びにつなげるために

実験に取り掛かる前に「どうしてそれを行うのか?」意識する

まず目的や目標を設置しておくことが大切。それに向かって実験を行います!
→紙にどんなデザインにしたいか設計図を書いたり、やりたいアイデアを書いておく。

当初のデザインを変えることを恐れない

自分が思ったように試してみて、「何か違うなぁ」「もっとこうした方がよいかも」と感じたらその時々で変えてしまってOK!納得のいくまで何度も試し、変えていく。
スタート時にイメージしていたものとゴールが違っても、実験の過程でいろんなことを感じて学んでいった証拠ととらえましょう。

失敗してもOK!

失敗=マイナスなイメージを持ちがちですが、なぜそうなったのか?を考えることってとても大切で、むしろ成長につながりますよね。それを子ども自身にも体感してもらうのは重要。「試行錯誤の力」を身につけられます。

楽しむこと!創造力や、問題解決

楽しむ気持ちを忘れずに!トライアンドエラーを繰り返し「できた!」という喜びや知識を学ぶプロセスがSTEAM教育のベースにあり、これは全て子どもの知的好奇心から生まれ、子どものわくわくが主体となっています!それが結果として新時代に必要とされる力(思考力・創造力・問題解決力など)につながっていきます。
これからの時代、新しいものやサービスを生み出していく人材が必要とされます。知識を詰め込むのではなく、新しい何かを創造する力を楽しく育めたら良いですよね!

親があまり口出ししない

案外これが難しかったです。(笑)
「こうしたら良いんじゃない?」「本当にこれでいいの?」など、私の場合は結構口出ししがちなのですが、あくまで子どもが主体でやらせることが前提としてあるので、(むしろそうでないとSTEAM教育の意味がない!)お口にチャックの精神で見守ることに徹底しました(笑)
子どもが質問してきたら一緒に考えてみよう!と色々な意見を出し合いながら取り組みました。

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本記事を参考に、低学年のお子さまでも
ぜひご家庭でSTEAM教育を取り入れてみて
下さいね♪

この他、お家で気軽にできるSTEAM教育の紹介記事もありますので、ご覧になってみてください。