ステモンは、子供たちにブロック、プログラミング、ロボットなどを通じてものづくりの経験を提供し、創造力、表現力、論理的思考力、問題解決力を育むSTEAM教育&プログラミング教室です。対象は、年中から小学6年生まで。学年ごとにコース分けされています。
8,580円〜10,780円

本記事ではステモンの口コミ評判・料金形態など、気になる点を徹底解説していきます!

プログラマーにするわけではない。けど、どうして子どもにプログラミングが必要?
それは、プログラミング的思考力(論理的思考力)を養うためです!
このスキルはどの教室でも身に付きますよ。
相性の良い教室を見つけるため、2つ以上は体験へ行ってみましょう
ステモンの月謝や入会金

入会金:16,500円(教室により異なる場合あり。)
幼児向け 60分×月2回 | 8,580円/月 |
小学生向け 60分×月3-4回 | 10,780円/月 |
※価格は全て税込み表記です。教室により別途施設費やその他諸費用がかかる場合があります。
ステモンのコスパはどう?他の教室と比較してみた!


ステモンの小学生向けのコース料金を他社と比較してみます!
STEMON (小学生向けクラス) | QUREO (キュレオ) | HALLO | |
受講時間 | 60分(月3-4回) | 60分(月4回) | 50分(月4回) |
入会金 | 16,500円 | 0円〜 | 22,000円 |
月謝 | 10,780円 | 9,900円 | 14,850円 (コースにより異なる) |
1時間当たりの 受講単価 | 2,695〜3,593円 | 2,475円 | @4,455円 (コースにより異なる) |
教室によって受講時間や回数にばらつきがあるため、月謝を1時間あたりの受講料に換算し比べてみました。
ステモンの口コミや評判は?


タブレットを触るだけでなく、重さやバランスなどの感覚的なものを実際に作って学んだり出来て良いなと思いました。教材を最初に買ったりしなくて良いのも助かります。
引用元:GoogleMap

先生も優しく、子どもが毎週楽しく学んでいます。プログラミングを学ぶ?最初はピンときませんでしたが、いずれは習う重力や梃子の原理の様な算数的なことも学びつつパソコンやiPad上だけではなく多角的に経験し、アルゴリズムを学べて楽しそうです。
引用元:GoogleMap

身近な問題や建造物などを取り上げて勉強できる様になっていたので、子供も取り組みやすいのではないかと思います。
月2回のレッスンのため、時間に換算すると高いように感じる面もありますが、教材費を揃えるなどの負担はないので仕方ないかなと思います。
引用元:コエテコ

物作りの好きな息子には、ものづくり中心とのことだったので、合いそうです。上の子は、15分程度の講座も理解出来ていたので、親では教えられない身近な知識が習得できそうである。用事があった場合、受けられなかった授業の振替があったり、ブロックなどの教材は、準備してもらえるのが良い。
引用元:コエテコ
ステモンの特徴

ステモンのレッスン
ステモンのレッスンは、次の3つのステップに分かれています。
「知識を学ぶ」、「つくる」、「試す」。組み立て手順書は提供されず、子供たちは作りながら学ぶこと(コンストラクショニズム)に重点を置いています。このアプローチにより、子供たちは自身でアイデアを実現し、創造的なプロセスを通じて学ぶことができます。また、レッスンは子供たちが夢中になって取り組むことができるような仕掛けやフロー理論を取り入れています。これによって、子供たちは楽しみながら深く集中し、学習効果を高める狙いがあります。
プログラミングやロボットだけではない
ステモンでは、物理も学びます。物理の原理を学ぶことで、身の周りのさまざまな現象や技術の仕組みを理解できます。物理の法則は私たちの日常生活さまざまな場面に影響を与えているんだ、と理解したり、重力、運動、エネルギーなど、さまざまな現象の背後にある原理を知ることで、世界をより深く知ることができます。
そこでステモンでは、物理の原理をブロック教材や実験を通じて体験的に学びます。子供たちは実際にブロックやロボットを使って物体を動かしたり、力を加えたりします。この経験を通じて、物体の運動や力の変化について直感的に理解することができます。
ステモンのデメリット・受講時の注意点

ステモンでは、プログラミング学習の時間は小学校中学年から増えるため、低学年のうちからプログラミング重視で通わせたい方は他の教室を検討されるのが良いでしょう。

プログラマーにするわけではない。けど、どうして子どもにプログラミングが必要?
それは、プログラミング的思考力(論理的思考力)を養うためです!
このスキルはどの教室でも身に付きますよ。
相性の良い教室を見つけるため、2つ以上は体験へ行ってみましょう
ステモンのコース詳細

キンダリー
対象:年中・年長
STEAMの領域に親しみを持ち、ワクワクする気持ちをベースに育んでいくコース。
身近なものをブロック、プログラミング教材でものづくりし、数や図形への興味を養います。
・家、乗り物など身近な題材でブロック制作する物理の学習が8割。
・プログラミングの基本概念を学ぶ学習が2割。
このようなカリキュラムで学習が進みます。
ベーシック
対象:小学1・2年生
ブロックやタブレットで物理を中心とするものの原理や仕組み、プログラミングの基本学習をします。
・ハサミ、エレベーターなど、身近なものを題材にブロック制作する物理の学習が7割。
・タブレットでゲーム制作、ロボットを使ったゲームでプログラミングの基本概念を学ぶ学習が3割。
といったカリキュラムとなっています。
アドバンス
対象:小学2・3年生
STEAM領域の知識の応用を学ぶコース。
滑車、てこ、歯車などものの仕組みを組み合わせたり、モーターなどの電気、乗り物やロボットもより高度なものを作れるようになります。
タブレットではビジュアルプログラミング学習をします。難しいコードを書くようなことはせず、色のついたブロックを移動・組み合わせるなどして直感的に操作していきます。
キッズエリート
対象:小学3・4年生
パソコン操作、メディアリテラシーを学んだり、電子工作やプログラミングでロボット制御を行います。
ゲーム制作や、実験を通し確率や数列などの数学分野も学習。科学的思考も学びます。
・「IT・物理・数学」の分野が5割。
・プログラミングによる電子工作、ロボット制御の分野が5割。
プログラミング&ロボティクス1st
対象:小学4年生以上
プログラミングソフト「Scratch」で、ゲーム・アニメ・アートの制作を行います。Scratchは、多くの小学校のプログラミング授業でも用いられているソフトで、難しいコードを書くようなことはせず、色のついたブロックを移動・組み合わせるなどし、直感的に操作のしやすい作りとなっています。
ゲーム制作の他にも、プログラミングでロボットを制御する時間もあります。
プログラミング&ロボティクス2nd
対象:プログラミング&ロボティクス1st修了者
プログラミング&ロボティクス1stでの学びを経た上級者向けのクラス。
関数やリストといった高レベルのプログラミング概念をゲーム制作を通して学んだり、複雑構造のロボットを作るなどします。
なぜ今STEAM教育が注目されている?|ステモン

STEAM教育ってどんな教育?

そもそもSTEAM教育って?
STEAMとは、Science(化学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Arts(アート)・Mathematics(算数・数学)の5つの英単語の頭文字を組み合わせた造語です。
この5つの領域を横断的に学ぶものがSTEAM教育ですが、子どもたちにどんな効果が期待できるのでしょうか。
子どもたちの将来に必要なスキル
現代の社会は急速に変化し、テクノロジーがますます重要な役割を果たしていますよね。STEAM教育は、科学、技術、工学、数学、そしてアートを横断的に学ぶことで、子供たちに未来の社会で求められるスキルを身につけさせます。例えば、プログラミングやロボット工学の知識は、デジタル化が進む社会で重要な競争力を持つために必要なスキルです。
創造力や問題解決能力が養われる
今後ますます発展するAI社会ですが、20年後には職業の半分がロボットに奪われてしまうとも言われていて、これまでのように知識を詰め込み、暗記をしてテストの点数を取ることだけでは豊かに生きてはいけないというのが何となく想像がつきますよね。
STEAM教育では、「課題を自ら見つけ解決する力」が必要とされ、「知る」だけでなく、「活用」したり「創る」ことが重要視されます。
STEAM教育は、子どもたちの創造力や問題解決能力を育むのに最適な学びの場です。科学やアートを通じて、自分のアイデアを形にしたり、実際の課題に挑戦したりする経験ができます。
創造的に考える力や問題を解決する力は、これからの時代に必要不可欠なスキルです。STEAM教育は、楽しみながらこれらの力を伸ばせる教育方法として、多くの注目を集めています。

文部科学省も推奨するSTEAM教育
この教育理念は次世代の子どもに必要な生きる力となり、日本でも2018年に文部科学省からSTEAM教育の導入方針が公開されています。今の教育界では、変化の激しい将来に、予測が困難な時代にあっても、子供たちが自信を持って自分の人生を切り拓き、より良い社会を創り出していくことができるよう、必要な資質・能力をしっかりと育んでいくことが求められているのですね。

2020年から小学校でもプログラミングが必修化となったのも納得ですね。
〝人工知能が、与えられた目的の中での処理を行っている一方で、人間は、感性を豊かに働かせながら、どのような未来を創っていくのか、どのように社会や人生をよりよいものにしていくのかという目的を自ら考え出すことができる。
多様な文脈が複雑に入り混じった環境の中でも、場面や状況を理解して自ら目的を設定し、その目的に応じて必要な情報を見出し、情報を基に、深く理解して自分の考えをまとめたり、相手にふさわしい表現を工夫したり、答えのない課題に対して、多様な他者と協働しながら目的に応じた納得解を見出したりすることができるという強みを持っている〟
引用元:文部科学省「小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について」

プログラマーにするわけではない。けど、どうして子どもにプログラミングが必要?
それは、プログラミング的思考力(論理的思考力)を養うためです!
このスキルはどの教室でも身に付きますよ。
相性の良い教室を見つけるため、2つ以上は体験へ行ってみましょう
この他、子どもプログラミング教室10社以上を比較した記事や、おすすめSTEAM教材の紹介記事もありますので、参考にしてみて下さいね。