【安くて優秀】子どもプログラミング教室3選

プログラミング教室のサブスク!?テックプールの口コミ・料金!

テックプールについて解説

さいたま市にあるテックプールは、プログラミング、3Dプリンター、ロボット制御などを用い、ITものづくりができる教室です。

小学生から中学生までを対象としており、コースは、「プログラミングコース」と「ロボットコース」の好きな方を選択できます。どちらのコースもプログラミング的思考、論理的思考を身につけることを目的としています。

本記事では、テックプールの口コミ・料金等を解説しています!

\教室選びは必ず無料体験して決めよう/

子どもプログラミングの無料体験

入会しても、子ども×教室の相性が悪く辞めてしまうケースも少なくありません。上手な教室選びのポイントは、
体験に2つ以上行き、見比べる
年齢に適した学習内容か(子どもに無理がないか)見極める
2020年からの学習指導要領では、小学校でのプログラミング学習が必修化となりましたね。「小さいうちにコーディングを覚えないと子どもが将来苦労するのでは?」とお考えのパパママもいらっしゃいますが、この時期は専門性ではなく、プログラミングを通して「論理的思考力(=プログラミング的思考力)」を身につけることが重要なんですよ。

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テックプールの料金は?何回行っても定額!

料金は「定額制」で使い放題!

月謝:7,700円(税込)
入会金:11,000円(税込)

月7,700円で通い放題は安い!

定額制の教室は珍しいですよ。

※平日、土日祝日、基本的には毎日解放されていて、好きな時間に利用が可能ですが、事前に予約をとって混雑を防いでいるようです。

初期費用はどのくらい?

一般的にロボットプログラミング教室はロボット教材費やワークシート代がかかります。
プログラミング教室もテキストなどの教材費がかかるところがありますが、テックプールは入会金の11,000円(税込)のみで、それ以外の初期費用はありません。パソコン、タブレット、ロボット教材などは教室のものを使用できるため、購入する必要はありません。

ロボット教材費って高額だよね。
レンタルできるのはありがたい!

テックプールの口コミや評判は?

現在、テックプールの口コミは見当たりませんでした。実際に体験へ行って子どもと教室の相性はどうかをみて、気になることは担当の方に聞くなどし判断するしかなさそうです。

テックプールの特徴

テックプログレスとの連携

「テックプログレス」というプログラミング教室がありますが、そこは総務省が実施している子どもにプログラミング教育を普及する事業を受託している教室です。そのテックプログレスと連携しているのがテックプールなんですよ。

2020年に小学校のプログラミングが必修化されて、IT教育をどのように導入するか検討するためのモデル校になっているんですよ。

少人数生なので手厚いサポート

テックプールでは、ひとつの時間帯で4〜12名の受講生がいます。3〜4名の受講生に対し、1名のスタッフがつくので、わからないところはすぐに解決できたり、質問がしやすい環境にあります。また、学習の内容は個々が選択し、個々のペースでカリキュラムを進めていきます。非常に自由度の高い授業ということですね。

テックプールが大切にしているもの

子どもの主体性やワクワクする気持ちを一番に考え、「こんなものが作りたい」という気持ちを優先しています。そのため、決められた教材に沿って進んでいくようなことはせず、個々の意見とペースに合わせた学習がされていきます!「自分が決めた目標を試行錯誤しながら達成していく」この過程で得られる力って、数値では図りにくいまさに21世紀スキルが高められるんですよ。

テックプールのデメリット・受講時の注意点

テックプールは、料金面でも受講日の面でもデメリットとなる要素はないように思います。
強いていうなら、「プログラミングの検定対策をしたい!」「ロボットの世界大会に出たい!」という希望があるご家庭の場合、事前に確認しておく必要がありそうです。

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子どもプログラミングの無料体験

入会しても、子ども×教室の相性が悪く辞めてしまうケースも少なくありません。上手な教室選びのポイントは、
体験に2つ以上行き、見比べる
年齢に適した学習内容か(子どもに無理がないか)見極める
2020年からの学習指導要領では、小学校でのプログラミング学習が必修化となりましたね。「小さいうちにコーディングを覚えないと子どもが将来苦労するのでは?」とお考えのパパママもいらっしゃいますが、この時期は専門性ではなく、プログラミングを通して「論理的思考力(=プログラミング的思考力)」を身につけることが重要なんですよ。

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テックプールの各コースを解説!

子どもプログラミング教室の特徴

基本的にはどのコースでもレベルや年齢に合うカリキュラムが用意されています!

ロボットコース!こんな人におすすめ

ロボットプログラミングで使用するロボット例

対象:小学3年生〜中学生

プログラミングをハンズオン方式で体感的に学びたい場合、ロボットコースが向いています。
カリキュラムごとにミッションが設けられ、それに挑戦することを軸に進んでいきます。
問題点を見つけ、それをどう改善しようか悩み実行し、独自で最適解を導き出す力が養われます。

失敗して、その後どうするか!
それを考えるのが大事なんですね。

使用するツールはmBot(エムボット)というSTEAM教育用のロボットで、Scratch(スクラッチ)をベースにしたプログラミングソフトで動かします。
ちなみに、スクラッチは小学校でも使われる子ども向けのプログラミング言語で、初心者でもスタートしやすい教材です。

受講は、モーターやセンサーがどんなものか理解し、仕組みや原理、歴史などにも触れることで科学の世界にも興味が持てるような内容となっています。
その他、光や音といった物理現象についても探求できたりと、ロボットプログラミングのスキル以外にも学べることが多様で、まさに今注目されているSTEAM教育ですね!

Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)Arts(芸術)、Mathematics(数学)の頭文字を並べた造語のことをSTEAMといい、それらの領域を横断した学びをSTEAM教育といいます。)


ようやく日本でも少しづつ浸透してきた新時代の教育ですが、アメリカでは1990年代の後半から使われてきた言葉です。
もともと教育問題への関心が高かったオバマ大統領が、STEM教育を重要な政策課題としたところから一気に注目を集めるようになりました。
「ゲームやアプリで遊ぶだけでなく、それらを作れる人材になりましょう」といった内容が演説で述べられました。

※ロボット教材は教室のものを共有しているので、作品を家に持ち帰ることはできません。

プログラミングコース!こんな人におすすめ

scratch(スクラッチ)

対象:小学1年生〜中学生

パソコンやスマホで、動くアニメーションやゲーム作りを行い、プログラミングの基礎となる考えを学んでいきます。
ゲームやアニメーションが好きなお子様は遊びのような感覚でプログラミングスキルを習得していけるのでおすすめのコースとなります。
制作を進めていく上でつまずかないよう、基本的な算数や数学の内容を確認していくこともありますが、すぐに完成度の高い制作に取り組んでいくため、モチベーションアップにつながり、授業ごとの達成感も得られるのが特徴です。

〈使用するツール〉
Scratch(スクラッチ)
→ゲームやアニメーションを作りながらプログラミングの基本概念を習得

enchant.js(エンチャント・ジェイエス)
→ゲーム開発エンジンでウェブブラウザ上で動く作品の開発を行う


Processing(プロセシング)
→イラストやアニメーションを作りながらプログラミングを習得。
1行から数行のコードを書くことからスタートするので、英語を使いコーディングを学んでいくのにおすすめなツール。

自宅でインターネットを利用できる環境があれば作品の閲覧や、自宅で続けて制作を行うことが可能です。

「ITものづくり」「STEAM教育」ってなに?|テックプール

ITものづくり、STEAM教育について

ITものづくり?

STEAM教育?

今注目される教育!STEAM教育

Science(科学)
Technology(技術)
Engineering(工学)
Arts(芸術)
Mathematics(数学)

STEAM教育は、科学・技術・工学・芸術・数学の5つの領域を横断的に学ぶものです。
学校のお勉強を予習・復習するようなものではなく、「理数系教育+アート教育」とも表現され、思考力や創造性を引き出し、地頭を育てる狙いがあります
科学やテクノロジー、アートやデザインなど、あらゆる分野が融合することで深い学びを得られることが可能です。
枠にとらわれず、さまざまな分野からの情報を活用・統合して学ぶこと、それにより課題の発見や問題解決につながる学びが実現します!
さらには社会的な価値を生み出す能力を育成しようという考えもあります。

STEAM教は、科目の融合で相乗効果が生まれ、活性化した学びができるんですよ。

ITものづくりで将来につながる力を!

ITものづくりとは、プログラミングやロボットプログラミングなどを通じた作品制作です。
作品制作を通じて算数、国語、英語といった教科を横断的に学習できるSTEAM教育として、近年注目されている分野です。

ITものづくり教育は始めるのが早いほど、効果的と考えられているため、早くて年中さん頃からはじめる子もいます。
ITものづくりを通して、思考力や問題解決力・トライアンドエラーの力など、将来子どもに役立つさまざまな力を養えます。
道筋立てて考えることができ、それを実行できる力」が身につくので、プログラミングを学びながら、先の見えない将来を生き抜くために必要なマインドが身につくので、今ITものづくりがとても注目されています。

うーん、専門的なことはプロに指導してもらうのが一番だわ。

2020年の教育改革で、「覚える」ではなく「考える」ことが評価されるようになった今、ますますプログラミングの需要が増えているのも納得ですね。それに伴い子どものプログラミング教室は年々増えています。

2020年に改訂された学習指導要領でも小学校のプログラミング学習が必修化となり思考力をつけることが推奨されていますね。

プログラミング的思考とは「目標達成のために、具体的な行動を伴った最適な手段を選択する考え方」です。
物事には「目的」と、目的にたどり着くまでの「過程」が存在します。そのことを意識して行動できるかどうかは、社会を生き抜いていくうえで非常に重要なポイントとなります。

もし「過程」に誤りがあり「目的」にたどり着けないことがあったとしても、「過程」のどの部分が問題なのか、どう考え直せばいいのかなど、改善点を見つけ出すときも容易です。
失敗してもすぐに立ち上がり、成功という目標を達成できる人の思考には、少なからず『プログラミング的思考』が隠れているのです。

つまり『プログラミング的思考』とは、自分自身を成功へと導くためのサポートをしてくれる重要な「思考」であり、社会を生き抜いていくために欠かせない「武器」になるのです。

 引用元:文部科学省「小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について」

プログラミングは今後もますます
人気の習い事になるでしょう。

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入会しても、子ども×教室の相性が悪く辞めてしまうケースも少なくありません。上手な教室選びのポイントは、
体験に2つ以上行き、見比べる
年齢に適した学習内容か(子どもに無理がないか)見極める
2020年からの学習指導要領では、小学校でのプログラミング学習が必修化となりましたね。「小さいうちにコーディングを覚えないと子どもが将来苦労するのでは?」とお考えのパパママもいらっしゃいますが、この時期は専門性ではなく、プログラミングを通して「論理的思考力(=プログラミング的思考力)」を身につけることが重要なんですよ。

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オンラインか通塾かで迷われている場合、子どもプログラミング教室10社以上を比較した記事も参考になると思いますので、そちらもご覧くださいね。

STEAM教育の木 編集部

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