「エイム・ランゲージ・ラボ 口コミ」
「エイム・ランゲージ・ラボの料金は?」
「エイム・ランゲージ・ラボのプログラミング教室の評判は?」
英語教室とプログラミング教室を運営しているため、学べる内容や料金が気になりますよね。
エイム・ランゲージ・ラボのプログラミング教室を選ぶ際は、口コミ・評判や料金、カリキュラム、受講前の注意点を確認することが大切です。

この記事では、エイム・ランゲージ・ラボ(AIM Language Labo)の口コミ・評判や料金、プログラミングコースの特徴、受講前に知っておきたい注意点まで詳しく解説します。
HALLOの体験談記事も参考にしてみてください。
エイム・ランゲージ・ラボ(AIM Language Labo)とは?

エイム・ランゲージ・ラボの基本情報
エイム・ランゲージ・ラボ(AIM Language Labo)は、静岡市にある英会話・プログラミング教室です。
「ランゲージ(言語)」をテーマに、英語だけでなくプログラミング言語も楽しく学べる環境を提供しています。小中学生向けの「英語でプログラミング」クラスのほか、大人向け英会話クラスも開講しています。
プログラミングでは、ScratchやMinecraft Educationなどの教材を使い、ゲーム制作を通してプログラミングの基礎を学習します。英語環境で学ぶことで、プログラミングと英語の両方に自然と親しめる点が大きな特徴です。
静岡市駿河区で学べる英語・プログラミング教室
エイム・ランゲージ・ラボは、静岡市駿河区の国吉田校でプログラミングコースを開講しています。
プログラミング学習だけでなく、英語にも触れられるため、将来役立つ2つのスキルを同時に伸ばせます。
教室では、人気ゲームを教材に活用しながら、子どもが「楽しい」と感じられる授業を重視していて、英語が初めてでも無理なく学べるよう、一人ひとりの習熟度に合わせた指導を行っています。
少人数制で一人ひとりに合わせた指導
エイム・ランゲージ・ラボでは、講師1人につき最大3名の少人数制で授業を行っています。
子どもの理解度や英語・プログラミングの経験に合わせて指導内容を調整するため、初心者でも安心して受講できます。
英語の使用割合も学習状況に応じて変えられるため、「英語が苦手だから不安」という子どもでも、無理なくステップアップできる環境です。質問しやすい距離感で学べることも、少人数制ならではの魅力といえるでしょう。
エイム・ランゲージ・ラボの口コミ・評判

中学生ですが、本人が希望し、家から近いこともあり入学しました。一年半以上続けています。プログラミングが学べてとても満足しているようです。月謝が少し高いと感じる
マイクラとパソコンに興味がある我が子にはピッタリの教室です。学校の勉強は嫌いですが、こちらだけは毎回楽しく通っています。
初めはゲーム感覚でしたが、1年半になる今では本格的なプログラミングで、もう何を打ち込んでいるのやらさっぱりです。少しずつ少しずつ段階を踏んで丁寧に進めて頂けるので、わかりやすいようです。
オリジナル制作では、自分のペースでいいよと時間制限をされない場合もあり、人の何倍もかかっても納得のいくところまで熱心に作り込めるようで、とてもいい経験になっています。
引用元:GoogleMap
口コミの総評
口コミでは、「子どもが楽しみながら長く続けられること」と「一人ひとりのペースに合わせた丁寧な指導」が高く評価されています。特に、マインクラフトをきっかけに興味を持ち、本格的なプログラミングへ段階的にステップアップできる点に満足している保護者が多いようです。また、時間に追われず納得いくまで作品づくりに取り組める環境も魅力として挙げられています。一方で、「月謝が少し高い」と感じる声もあり、費用面は事前に確認しておきたいポイントといえるでしょう。全体としては、プログラミングを楽しく継続しながら、子どもの興味や自主性を伸ばせる教室として高い評価を得ています。
エイム・ランゲージ・ラボの料金

入会金
エイム・ランゲージ・ラボでは、入会金は0円です。
プログラミングコースは初期費用を抑えて始められるため、「まずは子どもにプログラミングを体験させたい」という家庭でも利用しやすいでしょう。
プログラミングコースの月謝
「英語でプログラミング」コースの月謝は以下のとおりです。
| コース | 回数 | 月謝(税込) |
|---|---|---|
| 60分コース | 月4回 | 14,000円 |
| 60分コース | 月2回 | 7,000円 |
| 90分コース | 月4回 | 20,000円 |
| 90分コース | 月2回 | 10,000円 |
毎週通うプランだけでなく、隔週で通えるプランも用意されているため、学校や習い事との両立もしやすくなっています。
教材費・その他の費用
プログラミングコースでは、教材費も0円です。
ScratchやMinecraft Educationなどの教材を利用しながら学習できますが、通常のプログラミングコースでは教材費はかかりません。
HALLOの体験談記事も参考にしてみてください。
エイム・ランゲージ・ラボのプログラミングコース

マインクラフトを使ったプログラミング学習
エイム・ランゲージ・ラボでは、**Minecraft Education(教育版マインクラフト)**を教材として活用しています。
プログラミング初心者は、命令ブロックを組み合わせてキャラクターを動かしながら、順次処理や繰り返しなどの基本を学習します。ゲーム感覚で楽しめるため、「プログラミングは難しそう」と感じる子どもでも取り組みやすいのが特徴です。
学習が進むと、Pythonを使ったプログラミングにも挑戦できるため、基礎から実践まで段階的にレベルアップできます。また、Scratchを使ったゲーム制作やHour of Codeも取り入れられており、幅広い教材でプログラミングの考え方を身につけられます。
年齢やレベルに合わせて学べるカリキュラム
エイム・ランゲージ・ラボでは、一人ひとりの習熟度に合わせた指導を行っています。
レッスンは講師1人につき最大3名の少人数制で、子どもの理解度に応じて学習内容や英語の使用量を調整してもらえます。そのため、英語やプログラミングが初めての子どもでも無理なくスタートできます。
また、毎回タイピング練習も実施しており、パソコン操作に慣れていない子どもでも基礎からスキルを身につけられる環境が整っています。
プログラミングと英語を組み合わせた学びの特徴
エイム・ランゲージ・ラボ最大の特徴は、英語環境でプログラミングを学べることです。
ScratchやMinecraft Educationは英語版を使用しており、「move」「forward」「if」といったプログラミングでよく使う英単語を、実際にコードを組みながら自然に覚えられます。
英語が苦手な子どもには日本語で丁寧に説明し、英語に慣れてきたら少しずつ英語で課題に取り組むなど、無理のないステップで学習を進められる点も魅力です。
「英語を勉強する」のではなく、「英語を使ってプログラミングを楽しむ」というスタイルのため、英語とプログラミングを同時に身につけたい家庭に適したコースといえるでしょう。
エイム・ランゲージ・ラボのデメリット・受講前の注意点

英語をどの程度使うレッスンなのかは体験で確認したい
エイム・ランゲージ・ラボでは、「英語でプログラミング」をコンセプトとしており、英語版のScratchやMinecraft Educationを使用します。また、子どもの習熟度に合わせて英語の使用割合を調整すると案内されています。
一方で、レッスン中に講師がどの程度英語で話すのか、日本語との割合がどれくらいなのかまでは公式サイトでは詳しく説明されていません。
そのため、「英会話教室のように英語だけで授業を受けたい」のか、「プログラミングを学びながら自然に英語に触れたい」のかによって、イメージとの違いが生じる可能性があります。
英語学習としてどのくらいの要素が含まれるのか気になる場合は、体験レッスンで実際の授業の進め方や講師の話し方を確認しておくと安心です。
本格的な英会話を目的とする場合は向かない可能性がある
このコースは、英語を使ってプログラミングを学ぶことを目的としています。
プログラミングで使う英単語や表現に自然と触れられる一方、英会話のスピーキングや文法学習を中心に行うコースではありません。
英会話力を重点的に伸ばしたい場合は、同教室の英会話コースや、英会話とプログラミングを交互に学べる「コラボクラス(鷹匠校限定)」もあわせて検討するとよいでしょう。
STEAM教育が必要とされている理由|エイム・ランゲージ・ラボ


そもそもSTEAM教育って?
STEAMとは、Science(化学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Arts(アート)・Mathematics(算数・数学)の5つの英単語の頭文字を組み合わせた造語です。
この5つの領域を横断的に学ぶものがSTEAM教育ですが、子どもたちにどんな効果が期待できるのでしょうか。
今後ますます発展するAI社会ですが、20年後には職業の半分がロボットに奪われてしまうとも言われていて、これまでのように知識を詰め込み、暗記をしてテストの点数を取ることだけでは豊かに生きてはいけないというのが何となく想像がつきますよね。
STEAM教育では、「課題を自ら見つけ解決する力」が必要とされ、「知る」だけでなく、「活用」したり「創る」ことが重要視されます。
問題解決に必要な情報を選んで・拾って・整理し(情報活用能力)、さらには解決策を形にするための論理的思力、創造力、表現力が必要と言われています。
また、STEAM教育は、子どもの「楽しい」という気持ちをベースに進めていくと上手くいき、モチベーションや集中力もアップにも繋がるんですよ。
興味のないものを自ら調べたり作ろうとは思わないですもんね…。

やらされている勉強よりも、
自発的な学習の方が、より深い学びに繋がるのね!

STEAM教育は、思考力や創造性を伸ばし、
新たな価値を生み出す力も身に付くんです!
〝プログラミング的思考とは「目標達成のために、具体的な行動を伴った最適な手段を選択する考え方」です。
物事には「目的」と、目的にたどり着くまでの「過程」が存在します。そのことを意識して行動できるかどうかは、社会を生き抜いていくうえで非常に重要なポイントとなります。〟
引用元:文部科学省「小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について」
教室選びに迷われている方は、子どもプログラミング教室10社以上を比較した記事や、安くておすすめの教室3選を紹介した記事もありますので参考にしてみて下さいね。
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