【安くて優秀】子どもプログラミング教室3選

P-CUBEの口コミ評判・料金は?道内のプログラミング教室・注意点も解説!

「P-CUBEの口コミや評判が気になる」

「P-CUBEの料金やコースを知りたい」

「プログラミング以外には何が学べるの?」

子どものプログラミング教室を選ぶ際は、学習内容だけでなく、料金や教室の雰囲気も気になりますよね。

P-CUBEは、未就学児から高校生までを対象としたキャリア教育スクールで、プログラミングや動画制作、ウェブサイト制作など幅広い学びを提供しています。

この記事では、P-CUBEの特徴やプログラミングコースの内容、口コミ・料金や受講時の注意点まで詳しく紹介します。

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P-CUBEとは?特徴や魅力を紹介

P-CUBEの基本情報

P-CUBEは、株式会社ブリッジプロダクションが運営する子ども向けのキャリア教育スクールです。
学習内容は
・動画作成
・そろばん
・プログラミング
・動画作成
と様々です。

対象は未就学児から高校生まで。年齢や興味に合わせて複数のクラスから学習内容を選べます。
一般的なプログラミング教室では、Scratchなどを使ったプログラミング学習が中心ですが、P-CUBEでは**「将来どのようなことをしたいのか」というキャリアを見据えた学び**を重視しています。

現在はP-CUBE函館校に加え、札幌校と当別校も開講。札幌校と当別校では、2025年11月からそろタッチコースも開講しています。

プログラミングをはじめ幅広いデジタル分野を学べる

P-CUBEの大きな特徴は、プログラミングだけでなく、さまざまなデジタル分野に触れられる点です。

プログラミングでは、初心者向けの「デジタネクラス」と、より本格的なプログラミングを学ぶ「上級者クラス」が用意されています。

デジタネクラスでは、小学校の授業でも採用されているScratchを使ってゲーム制作を行い、プログラミングが初めての子どもでも、作品を作りながら基礎を学びやすい内容です。

上級者クラスでは、実際の開発現場でも使用されるJavaなどを学び、3つのコースを順番にステップアップしながら、より本格的なプログラミングに取り組むことができます。

プログラミング以外にも、プロが使用する動画編集ソフトを使った動画制作クラスがあり、企画や撮影、プレゼンテーションまで学べるため、表現する力も身につけやすいでしょう。

P-CUBEの料金

デジタネコース

デジタネクラスでは、Scratchをベースにした教材を使い、マインクラフトやゲーム制作を楽しみながらプログラミングを学びます。公式サイトでは「マイクラッチコース」と「ゲーム制作コース」の2つが紹介されています。

項目内容
コースデジタネクラス
学習内容Scratch・Minecraft
・ゲーム制作
授業回数月4回
授業時間1回60分
月謝12,980円(税込)

マインクラフトが好きな子どもは「マイクラッチコース」、オリジナルゲームを作りたい場合は「ゲーム制作コース」というように、興味に合わせて選べるのが特徴です。

上級者コース

上級者クラスでは、ブロックを組み合わせるプログラミングからステップアップし、文字や記号、数字を入力する「テキストプログラミング」を学習します。

項目内容
コース上級者クラス
学習内容Processing
・Javaなど
授業回数月4回
月謝12,980円(税込)

Processingから学習を始め、学習が進むとJavaへステップアップするカリキュラムです。より本格的なプログラミングを学びたい子どもに向いています。

上級者クラスには、自分で学習内容や目標を決めて取り組む「Labコース」もあります。HTML・CSS・JavaScriptやUnityなど、興味のある分野を自分で選んで探究できます。

入会金・教室維持費など

P-CUBEでは、月謝とは別に入会時や半年ごとに費用が発生します。

費用金額・内容
入会金1,100円(税込)
教室維持費13,200円/年
支払い時期3月・9月の年2回
体験会後の入会入会金無料
友達紹介での入会入会金無料

教室維持費は半年ごとに支払う仕組みで、年度途中に入会する場合は、次の支払い月までの期間に応じて計算。

兄弟姉妹で2名ともデジタネクラスを受講する場合は、毎月2,200円の割引があります。プログラミングクラスと動画制作クラス、またはそろタッチクラスを同時受講する場合にも、毎月2,200円の割引が適用。

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P-CUBEの口コミ・評判は?

子供と体験会に参加させていただきました。プログラミングは難しいイメージでしたが、講師の方が優しいのと、私の世代にも馴染みの深いそろばんを使ったコースもあるなどとても楽しそうでした!

ブロックでLuaを見ることができるのはすごい機能だなと思いました。ブロックで作った物をLuaにして、自分のゲームに反映させるのに使えるような気がして、とても便利だなと感じました!

引用元:GoogleMap

楽しみながら本格的なプログラミングへ進める点が魅力といえそうです。また、体験会では「プログラミングは難しそう」という印象がありながらも、講師が優しく、そろばんを使ったコースも楽しそうだったという感想が寄せられています。子どもだけでなく保護者も教室の雰囲気や学習内容を確認しやすい点も好印象につながっているようです。

一方で、今回確認できた口コミは2件と多くはないため、口コミだけで教室の特徴を判断するのは難しいでしょう。実際の授業内容や子どもとの相性を確認したい場合は、体験会に参加してから検討するのがおすすめです。

P-CUBEのデメリット・受講前の注意点

コースによって学習内容や難易度が異なる

P-CUBEでは、プログラミングを学べる初心者向けの「デジタネクラス」と「上級者クラス」など、複数のコースが用意されています。そのため、プログラミング初心者と経験者では、適したコースが異なる可能性があります。
「マイクラで楽しく学ばせたい」「ゲーム制作に挑戦したい」「将来的に本格的なプログラミングを学ばせたい」など、子どもの目的に合ったコースを選ぶことが大切です。

月謝以外に教室維持費などがかかる

P-CUBEでは月謝とは別に、入会金や教室維持費が必要です。
月謝は12,980円(税込)ですが、教室維持費として年13,200円がかかります。

また、コースによって学習内容や必要な費用が異なる場合もあるため、月謝だけを見て判断しないよう注意しましょう。

本格的なプログラミングを学ぶ場合は難易度を確認

上級者クラスでは、ProcessingやJavaなどを使った学習に進めます。

ブロックを組み合わせるタイプのプログラミングに比べ、文字や記号を入力する学習は難しく感じる子どももいるでしょう。「プログラミング経験があるから大丈夫」と考えず、現在のスキルや子どもの興味に合った内容か確認しておくと安心です。

なぜ子供のうちからプログラミングが必要?|イワブチベース

プログラミング教室

子どものうちからプログラミングって本当に必要?

新学習指導要領って?

小学校でも2020年からプログラミングの授業が必修科されたこともあり、プログラミング教室が子どもの習い事として年々人気の傾向にあります。

2020年の新学習指導要領では、
・思考力
・判断力
・表現力

などの「生きるチカラ」が重要視されるようになりました。

プログラミング学習のメリット

 小学生のうちからプログラミングを学習する理由は、専門的な知識やスキルを身につけるというよりも、プログラミングを通して論理的思考力を養うことが大きな狙いです。

AIやロボットが活用されるこれからの未来、得た知識を活用し、自ら考えて行動する力が求めらていくのですね。

ロジカルシンキング(論理的思考力)が鍛えられる「プログラミング教室」の需要が高まるのも納得です。

目的を持ち自ら考え行動ができる力を養うことを目的としています。

この環境は、単にプログラミングスキルを習得するだけでなく、21世紀型スキルとしての問題解決能力、創造性、コミュニケーション能力の向上にも貢献しています。春里塾の学習環境は、将来のIT社会で活躍する人材の育成に適した場所だと言えるでしょう。

プログラミング的思考とは「目標達成のために、具体的な行動を伴った最適な手段を選択する考え方」です。
物事には「目的」と、目的にたどり着くまでの「過程」が存在します。そのことを意識して行動できるかどうかは、社会を生き抜いていくうえで非常に重要なポイントとなります。〟

引用元:文部科学省「小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について」

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教室選びに迷われている方は、子どもプログラミング教室10社以上を比較した記事や、安くておすすめの教室3選を紹介した記事もありますので参考にしてみて下さいね。
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