【安くて優秀】子どもプログラミング教室3選

杉並区のロボット教室【おすすめ3選】料金や口コミを解説!どこが良い?

本記事では、東京都杉並区の人気ロボット教室を紹介します!

\杉並区の人気ロボット教室/

教室名対象月謝教材費公式サイト
ヒューマンアカデミー
ジュニア
年長〜中学生まで11,000円33,000円詳細を見る
Crefus
(クレファス)
年長
小学生
中学生
12,100円〜29,590円〜詳細を見る

ヒューマンアカデミージュニア|杉並区にある教室

ヒューマンアカデミージュニアの杉並区教室
・西荻窪駅前教室
・方南町教室
・浜田山駅前教室
・大宮幼稚園教室
・高円寺教室
・南荻窪教室
・高井戸駅前教室
・上井草駅前教室

杉並区でもこんなにたくさんの教室数があるのはさすが大手最大級のロボット教室!

ヒューマンアカデミージュニアってどんな教室?|杉並区

ヒューマンアカデミージュニアは、年中から中学生を対象とした教室です。

教材を監修しているのが世界的なロボットクリエイター・高橋智隆氏
高橋氏は「ロビ」や「アクトロイド」など数々の有名ロボットの開発者で、子どもたちが学ぶ教材には、高橋氏の設計思想が反映されていて「発想力」や「論理的思考力」を養える仕組みになっています。

授業は月2回のペースで進みます。
1回目の授業→ロボット組み立て
2回目の授業→組み立てたロボットを改造したり、自分なりの工夫を加えたりします。
見た目や使い方は簡単ですが、中身はしっかりとしたものです。

教室では子ども同士で意見を出し合ったり、完成したロボットを見せ合ったりする機会もあります。単なる工作ではなく「学び合う環境」があることも人気の理由です。

2種類のコースがある

ヒューマンアカデミージュニアには
・ロボット教室と
・ロボティクスプロフェッサーコース
の2種類があります。

ヒューマンアカデミージュニアのロボット教室には、基礎から学ぶ「ロボットコース」と、より高度な「ロボティクスプロフェッサーコース」があります。

ロボットコース→ロボットを組み立てながら仕組みやプログラミングの基礎を学ぶ入門〜中級向けのコースで、楽しみながら創造力や論理的思考力を育てる内容です。

ロボティクスプロフェッサーコース小学校高学年〜中学生向けの上級コースで、数学・物理の考え方や本格的なプログラミングを使い、より専門的なロボット工学を学びます。

簡単に言うと、ロボットコースは「ロボットづくりの基礎を楽しく学ぶコース」、ロボティクスプロフェッサーコースは「将来のロボット研究につながる本格的な学びのコース」です。

ヒューマンアカデミージュニアの料金

月謝11,000円/月
教材費
(キット)
33,000円
授業時間90分×月2回
*教室により料金が若干異なります。詳細は各教室にお問い合わせください。

ヒューマンアカデミージュニアの口コミ

幼稚園生の時から約7年通いましたが、とても楽しく通えていました。
もともとレゴなどブロック遊びが好きだったのもありますが、こちらに通ってから、空間把握能力や展開図から立体にまたその逆も頭で考えて理解できるようになったような気がします。ミドルコースになると、プログラミングもやるようになり、少し難しいところもあったようですが、楽しく学べていたようです。先生方もとても優しくて、本当にあっという間の7年でした。
引用元:GoogleMap

Crefus(クレファス)|杉並区ロボット教室

クレファス 杉並区の教室
・ロボット科学教育Crefus西荻窪校
→杉並区西荻北2-2-6 日恵ビル3階東

Crefus(クレファス)ってどんな教室?

対象:年長・小学生・中学生

クレファスは、2003年から20年以上開校されている歴史あるロボットプログラミング教室です。

・世界的なロボットイベントで数多くの入賞歴がある

・クレファスが主催の全国大会がある

・「子どもの成長を実感できる」「講師が良い」「面倒見が良い」の3部門で、イードアワード賞を受賞している

・レゴ(R)からアフタースクールパートナー校として公認されている

これらの実績や特徴があります。

クレファスはこれまでに1万人以上の生徒を輩出し、その実績と信頼性から多くの親たちに支持されています。
お子様が楽しみながら成長できる教室として、クレファスはおすすめの選択肢です。

信頼と実績ならクレファスですね!

クレファスの料金は?

クレファスは、年齢に応じコースが分かれています。

コース対象:小学3年生以上

入会金16,500円(税込)
月謝ブロンズ:16,500円(税込)
シルバー:17,600円(税込)
ゴールド/プラチナ:18,700円(税込)
全コース対象
教材費
レゴエデュケーションSPIKEプライム58,520円(税込)
ロボットケース:1,760円(税込)
授業内容月3〜4回(年間42回)1回90分
*価格の変更もあるため、詳細は教室にお問い合わせください

コース対象:年長〜小学2年生

入会金16,500円
教材費
(キット)
43,780円
(SPIKEベーシック)
月謝受講費:10,780円
維持費1,210円
教材費1,210円
授業時間1回50分/年間42回
*価格の変更もあるため、詳細は教室へお問い合わせください

クレファスの口コミ

小数点をロボットを通してわかりやすく教えてくれ、答えを引き出すような質問・指導が徹底されているように感じました。
「ロボット教室」というと、モーターやギアなどの物理的な仕組みを理解させるようなイメージですが、クレファスではロボット教材を通して理系に強くなる子を育成することに重きを置いているように感じました。
引用元:イークレファスの体験記事

クレファスを体験した記事では、授業の様子が写真入りで解説されていて、わかりやすいですよ。

杉並区ロボット教室の料金を比較してみよう!

授業時間月謝教材費
ヒューマンアカデミー
ジュニア
90分×月2回11,00033,000
クレファス
(年長・小学生・中学生)
【年長〜小2】
1回50分×月3〜4回
【小3以上】
1回90分×月3〜4回
12,100円〜
(学年やコースにより異なる)
19,590円
〜60,280円

ロボットプログラミングの効果・メリットは?|杉並区ロボット教室

数学・理科の強化

プログラミングは数学的な概念や科学的な原理と密接に関連しています。


ロボットが移動したり、回転する場合、座標や位置の計算をしたり、角度の制御が必要です。数学的な概念を用いて、ロボットがどれだけ回転するかを計算し、制御します。

また、モーターやセンサーの動作原理、物体の運動方程式などに物理学の知識が活かされます。
ロボットは電気エネルギーを使用します。電気回路、電源、センサーの原理、モーターの制御などに関する基本的な電気工学の知識が必要です。

子どもたちはプログラミングをしながら自然と数学や理科の理解を深める「考える力」が身につきます。
楽しみながらロボットを作り、気づいたら数学や理科の力がついているというのは良いですね。

論理的思考を育む!

ロボットプログラミングは、手順や条件分岐を考え、論理的に問題を解決する力を養います。子供たちはプログラムを通じて自分のアイディアを形にし、頭を使う楽しさを体験できます。

創造性が向上する!

プログラミングでは、子供たちがアルゴリズムを考え、プログラムをデザインすることが求められます。これにより、創造的な思考力が向上し、自分のアイディアを実現する楽しさを発見できます。

問題解決能力が養われる!

ロボットプログラミングを行っていると、例えば「ロボットが思った通りに動かない!」「センサーがうまく機能しない!」などの問題が発生することがあります。

これらの問題に対してトラブルシューティングやバグの修正など、問題解決のスキルを鍛えます。

子どもたちは自分で課題に取り組むことで、自己解決の手段を見つける力を身につけます。

ロボット教室選びで注意したい点|杉並区ロボット教室

教室選びの注意点

少人数制が採用されているか

ロボットプログラミング教室では、生徒一人一人に十分な個別サポートが行えるように、少人数制が重要です。
少人数制の授業は、講師が生徒それぞれの進度や理解度に合わせてアドバイスや説明を提供できます。
そのため、より的確で効果的な学習が期待でき、生徒たちが集中しやすくなります。
質問や疑問が生じた場合も、講師が迅速に対応でき、良好な学習環境が構築されます。

年齢やレベルに合ったプログラムが提供されているか

年齢やスキルに合ったプログラムは、子供たちが理解しやすく、その年齢が興味を持ちやすいような内容となっています。いきなり難しいカリキュラムをするのではなく、プログラミングの基礎から始め、段階的に難易度を上げることで、着実な成長へとつながります。

難しすぎると挫折し、簡単すぎると飽きてしまう可能性が。適切な難易度がモチベーションの維持につながります!

新時代の教育!STEAM教育って?|杉並区ロボット教室

STEAM教育

ロボットプログラミングもSTEAM教育の一つ。

最近よく耳にする「STEAM教育(スティーム教育)」という言葉。
新しい教育だからこそ、興味はあるけどその実態がよくわからない!STEAMってどういう意味?など、疑問に持たれている方も多いですよね。

STEAM教育は、アメリカ発祥の教育で近年日本でも浸透してきている教育ですが、まだまだどんなものか知らない方も多いはずです。


STEAMとは、Science・Technology・Engineering・Arts・Mathematicsの5つの英単語の頭文字を組み合わせた造語です。
この5つの領域を横断的に学ぶものがSTEAM教育です。
もともとはSTEM(ステム)教育でしたが、A(Arts)が加わりSTEAM(スティーム)教育となりました。

S cience(科学)
T echnology(技術)
E ngineering(工学)
A rts(芸術・リベラルアーツ)
M athematics(数学)

STEAM教育は、アメリカでオバマ前大統領に演説で取り上げられたことでも有名です。そこからSTEAM教育の概念が認知され、一気に広がっていきました。アメリカだけでなく、現在はアジア新興国やヨーロッパでもSTEAM教育が推奨・導入されています。

STEAM教育は「理数系教育+アート教育」とも表現され、新時代の学びとして注目されています!

STEAM教育では、課題を自ら見つけ解決する力が必要とされ、「知る」だけでなく、「活用」したり「創る」ことが重要視されます。

近年では日本でも、文部科学省が「思考の基盤となるSTEAM教育を全ての生徒に学ばせる必要がある」と提言しているんですよ。

もし「過程」に誤りがあり「目的」にたどり着けないことがあったとしても、「過程」のどの部分が問題なのか、どう考え直せばいいのかなど、改善点を見つけ出すときも容易です。
失敗してもすぐに立ち上がり、成功という目標を達成できる人の思考には、少なからず『プログラミング的思考』が隠れているのです。
つまり『プログラミング的思考』とは、自分自身を成功へと導くためのサポートをしてくれる重要な「思考」であり、社会を生き抜いていくために欠かせない「武器」になるのです。

引用元:文部科学省「小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について」

ゲームひとつを作るにしても、パソコンやプログラミングなど、機械に強いだけではダメです。レアキャラは何%出現させよう?と数学の領域が必要だったり、みんなを惹きつけるキャラクターはどんなのにしよう?と、アートやデザインの分野も必要で、それぞれを横断的に知る必要があるのですね。

\杉並区の人気ロボット教室/

教室名対象月謝教材費公式サイト
ヒューマンアカデミー
ジュニア
年長〜中学生まで11,000円33,000円詳細を見る
Crefus
(クレファス)
年長
小学生
中学生
12,100円〜29,590円〜詳細を見る

プログラミング教室選びに迷われている方は、子どもプログラミング教室10社以上を比較した記事や、安くておすすめの教室3選を紹介した記事もありますので参考にしてみて下さいね。