
本記事では、横浜市で人気のロボット教室について解説します!
ヒューマンアカデミージュニア|横浜市にある教室

- ヒューマンアカデミージュニアの横浜市の教室
- ・横浜本牧教室
・山手駅前教室
・横浜山下町公園教室
・西谷梅の木教室
・横浜六ツ川教室
・カルチャースクール横浜別所校教室
・東戸塚駅西口教室
・戸塚駅前教室
・ラビス戸塚2教室
・鶴ヶ峰教室
・二俣川教室
・八ッ橋幼稚園教室
・大船教室
・横浜中田教室
・弥生台教室
・横浜岡津教室
・横浜日吉教室
・綱島駅前教室
・菊名教室
・港南台教室

横浜市だけでもこの教室数があるのはさすが大手最大級のロボット教室!
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ヒューマンアカデミージュニアってどんな教室?|横浜市
ヒューマンアカデミージュニアは、年中から中学生を対象とした教室です。
教材を監修しているのが世界的なロボットクリエイター・高橋智隆氏。
高橋氏は「ロビ」や「アクトロイド」など数々の有名ロボットの開発者で、子どもたちが学ぶ教材には、高橋氏の設計思想が反映されていて「発想力」や「論理的思考力」を養える仕組みになっています。
授業は月2回のペースで進みます。
・1回目の授業→ロボット組み立て
・2回目の授業→組み立てたロボットを改造したり、自分なりの工夫を加えたりします。
見た目や使い方は簡単ですが、中身はしっかりとしたものです。
教室では子ども同士で意見を出し合ったり、完成したロボットを見せ合ったりする機会もあります。単なる工作ではなく「学び合う環境」があることも人気の理由です。
2種類のコースがある
ヒューマンアカデミージュニアには
・ロボット教室と
・ロボティクスプロフェッサーコース
の2種類があります。
ヒューマンアカデミージュニアのロボット教室には、基礎から学ぶ「ロボットコース」と、より高度な「ロボティクスプロフェッサーコース」があります。
ロボットコース→ロボットを組み立てながら仕組みやプログラミングの基礎を学ぶ入門〜中級向けのコースで、楽しみながら創造力や論理的思考力を育てる内容です。
ロボティクスプロフェッサーコース→小学校高学年〜中学生向けの上級コースで、数学・物理の考え方や本格的なプログラミングを使い、より専門的なロボット工学を学びます。
簡単に言うと、ロボットコースは「ロボットづくりの基礎を楽しく学ぶコース」、ロボティクスプロフェッサーコースは「将来のロボット研究につながる本格的な学びのコース」です。
ヒューマンアカデミージュニアの料金
| 月謝 | 11,000円/月 |
| 教材費 (キット) | 33,000円 |
| 授業時間 | 90分×月2回 |
ヒューマンアカデミージュニアの口コミ

幼稚園生の時から約7年通いましたが、とても楽しく通えていました。
もともとレゴなどブロック遊びが好きだったのもありますが、こちらに通ってから、空間把握能力や展開図から立体にまたその逆も頭で考えて理解できるようになったような気がします。ミドルコースになると、プログラミングもやるようになり、少し難しいところもあったようですが、楽しく学べていたようです。先生方もとても優しくて、本当にあっという間の7年でした。
引用元:GoogleMap
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Crefus(クレファス)|横浜市ロボットプログラミング教室

- クレファス【横浜市の教室】
- ・ロボット科学教育Crefus青葉台校
→横浜市青葉区榎が丘1−6 第2森野ビル5階
・ロボット科学教育Crefus上大岡校
→横浜市港南区上大岡西1−11−7 第10オーヴァルビル6F
・ロボット科学教育Crefusあざみ野校
→横浜市青葉区美しが丘5丁目35-1 エミエール・アイあざみ野2階
・ロボット科学教育Crefus戸塚校
→横浜市戸塚区戸塚町3974-1 インテリアゆかわビル202
・ロボット科学教育Crefus横浜港北港(センター南駅)
→横浜市都筑区茅ヶ崎中央44-3 MASAビル1階Area-K5
クレファスってどんな教室?


Crefus(クレファス)は2003年から開講している老舗のロボット教室です。
対象は年長、小学生、中学生です。

20年以上開校しているロボット教室って珍しいですよね!
クレファス(Crefus)は、2022年度のイードアワード(プログラミング教育部門)で
・子どもの成長を実感できるプログラミングスクール
・講師が良いプログラミングスクール
・面倒見が良いプログラミングスクール
の3部門を受賞している老舗のロボット教室です。
昔からあるロボット教室だからこそのノウハウを活かした教育カリキュラムで、今まで多くの生徒たちにロボット科学を教え、ロボット大会にも積極的に出場。
クレファス(Crefus)は年長からのコースもあり、小さいうちから論理的思考や創造性を養うことができます。
クレファスの料金を知りたい!
クレファスは、
・年長〜小学2年生
・小学3年生以上
と、学年別にコースが分かれています。
コース対象:年長〜小学2年生
| 入会金 | 16,500円 |
| 教材費 (キット) | 43,780円 (SPIKEベーシック) |
| 月謝 | 受講費:10,780円 維持費:1,210円 教材費:1,210円 |
| 授業時間 | 1回50分/年間42回 |
コース対象:小学3年生以上
| 入会金 | 16,500円(税込) |
| 月謝 | ブロンズ:16,500円(税込) シルバー:17,600円(税込) ゴールド/プラチナ:18,700円(税込) |
| 全コース対象 の教材費 | レゴエデュケーションSPIKEプライム:58,520円(税込) ロボットケース:1,760円(税込) |
| 授業内容 | 月3〜4回(年間42回)1回90分 |
クレファスの口コミや評判ってどう?
良い口コミ

通い始めたところですが、低学年の子供がとても楽しんでいます。
先生がとても細やかに見てくださっているように感じます。
引用元:GoogleMap

すごく先生の教え方が分かりやすく、ロボ検2級も簡単に合格できました。
悪い口コミ

体験に行き子どもはとても楽しそうに授業を受けていましたが、ロボット教室はどこも初期費用(ロボット教材費)が高いので即決できない理由として教材費の問題がありました。
クレファスを体験した記事では、授業の様子が写真入りで解説されていて、わかりやすいですよ。
リタリコワンダー|横浜市ロボット教室

- LITALICOワンダー 横浜市の教室
- ・横浜教室
→JR「横浜駅」より徒歩7分
・横浜桜木町教室
→JR「桜木町駅」より徒歩3分
詳細はこちら
リタリコワンダーってどんな教室?|横浜市
対象:年長〜高校生
リタリコワンダーでは、ゲームプログラミング、ロボット、デジタルファブリケーションなど、複数のコースが用意されていますが、特筆すべきはそのオーダーメイドカリキュラムです。
子どもたちの興味やペースに合わせ、個別のカリキュラムを作成できるのが特徴です。
例えば、「ロボットだけでなくゲームプログラミングも学びたい!」という場合や、「何に興味があるかまだわからない」というお子さまにも、複数のカリキュラムを組み合わせて学習することができます。
ロボットコースには、
・ロボットクリエイトコース
・ロボットテクニカルコース
の2つのコースがあります。
リタリコワンダーのロボットコースについて
ロボットクリエイトコース
対象:年長〜小3
初心者向けのロボットクリエイトコースでは、様々なカラフルなブロックを用いて、独自のロボットを構築します。
パソコンを通じて、直感的なマウス操作でプログラミングを学び、完成したロボットを自在に動かす技術を身に付けます。
教材には、レゴ® エデュケーションの素材が使用され、プログラミングは初心者にも分かりやすいビジュアルプログラミング言語(Scratchベース)が採用されています。
モーターやセンサーの活用方法や基本的なプログラミング手法を習得することで、機械工学の基礎を理解し、ロボット工学への興味を高めることができます。
ロボットテクニカルコース
対象:小3〜高校生
ロボットテクニカルコースでは、ロボットの制作過程で、個々の興味や関心に合わせて深く探求し、より複雑なロボット構造や高度なプログラム制御を学びます。
プログラムの構築には、直感的なマウス操作でプログラムを視覚的に組むScratchベースのソフトを使用します。これにより、プログラミングの基礎を直感的に理解できます。
さらに、Pythonプログラミングも学ぶことができるため、AIやIoT(※)などの分野でも幅広く活用できるスキルを身に付けることができます。
※IoT(Internet of Things)とは、「モノのインターネット」とも呼ばれ、様々な物理的なデバイスや機器がインターネットを通じて相互に通信し、情報をやり取りする技術や概念を指します。つまり、センサーやアクチュエーターを搭載したデバイスがインターネットに接続され、データの収集や制御、遠隔操作などが可能になることを指します。
リタリコワンダーの料金
| 教材費 (キット) | ー |
| 月謝 | 29,700円〜 |
| 授業時間 | 90分×月4回 |
リタリコワンダーの口コミ|横浜市
7歳男の子ママからの口コミ

子供に発達障害があり本人の出来ること、好きなことを増やすために何かできないかと検討中、発達支援で名前の知れているリタリコさんがオンラインでプログラミングをするというのでまずプログラミングコースに入りました。
しかし、ゲームをあまりやったこともなかったのでプログラミングのイメージがつきにくくしんどかったようだったのでロボットコースに変更してみました。
ロボットコースでは実際作ったロボットが自分の組んだプログラムで動くので理解しやすかったようです。
ロボットはレゴWeDoを使いました。ロボット教室の価格についてはやや高いようにも思いますが通塾の必要もないので交通費や時間を考えると妥当な値段だったかと思います。

他のロボット教室やプログラミにぐ教室より、少々月額のお値段は張りますが、そのぶん各子供に応じた指導や作成をさせてくれる自由度が高いので納得です。
また、プログラミング以外の事でも子供をコーチング(しつけ的なこと)をしてくれるのでそこもありがたいです。
入会金のキャンペーンなどを時折やっているようなので入会する場合は要チェックです。
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横浜市ロボット教室の料金を比較しよう!

| 授業時間 | 月謝 | 教材費 | |
| クレファス (年長・小学生・中学生) | 【年長〜小2】 1回50分×月3〜4回 【小3以上】 1回90分×月3〜4回 | 12,100円〜 (学年により異なる) | 19,590円 〜60,280円 |
| ヒューマンアカデミー ジュニア | 90分×月2回 | 11,000円 | 33,000円 |
リタリコワンダー | 90分×月4回 | 29,700円〜 |
ロボットプログラミングの効果・メリットは?|横浜市ロボット教室

創造性がつき、自己表現力に繋がる
ロボットプログラミングを通して、子どもたちは自分のアイディアや意図を形にする方法を学びます。
たとえば、ロボットに前進、後退、左右への回転などの動きを指示するプログラムを組むことができます。
これにより、彼らは自分のアイディアに基づいてロボットを特定の動きに導くことができます。自分のアイディアで動くロボットを作り上げることで、成功体験を通じ自己肯定感が高まり、自己表現能力が向上します。
未来の技術への対応力
ロボットプログラミングは、未来のテクノロジーに対応するための基本的なスキルを養います。自動化や人工知能などの分野で必要なスキルが身につきます。

仕事の大半はAIにとられてしまうと言われているけど、技術者は必要ってことですね。
数学・理科の強化
プログラミングは数学的な概念や科学的な原理と密接に関連しています。
例えば数値制御というのは、ロボットに「もっとこっちに行くよ」とか「もっとそっちに行くよ」という指示を数字で伝える方法です。これによりロボットは目指す場所や動きを正確に理解して、ちゃんとその通りに動いてくれます。
比例、積分、微分という要素も、ロボットに「もっと速く動いて」「もっとゆっくり動いて」とか「もっとこっちを向いて」など指示をする中で学びます
このようなことをロボットプログラミングを通し理解するので、子どもたちは自然に数学や理科の理解を深めることができます。

楽しみながら気づいたら数学や理科の力がついているというのは魅力的ですね。
問題解決力が向上する
プログラミングではバグの修正やトラブルシューティング(問題やトラブルが発生した際に、その原因を特定し、解決するプロセスや手順のこと)が必要です。これにより、子供たちは問題解決のスキルを発展させ、トライアンドエラーの力を身につけます。
論理的思考力の向上
ロボットプログラミングでは、ロボットに具体的な動作を指示するために論理的なプログラムを組む必要があります。これにより、ゴールから逆算して考える力、つまり論理的思考力が向上します。
ロボット教室選びで注意したい点|横浜市ロボット教室

年齢に合っているか、適切なレベルか
ご検討中のロボット教室が、「どの年齢層を対象にしているか」「お子さまのレベルに合っているか(経験の有無など)」確認しましょう。
対象年齢に合ったプログラミングカリキュラムが提供されているか確認してください。
子どもたちが楽しみながら基本的なプログラミングスキルを身につけるための内容が充実していることが望ましいです。
クラスの規模感は?少人数制がおすすめ
クラスの生徒数が少ないことで、個別のサポートが受けられやすくなります。疑問に思ったことが先生に聞きやすいのもメリットです。
質問や相談がしやすい少人数制の教室を選ぶと良いでしょう。
どんな先生が指導するか
講師の質や相性も楽しく続ける上で重要なポイントです。専門的な知識や子供たちとのコミュニケーション能力が高い教室が良いでしょう。いきなり入会して後悔なんてことにならないよう、まずは体験に行ってみることをお勧めします。
中には、体験へ行ってみたら、担当講師がスクラッチすら知らないような専門性のない人だったという事例もあります。
まずは体験へ行ってみることをおすすめします。

この辺りは実際に行ってみないとわからないポイントです。
新時代の教育!STEAM教育って?|横浜市ロボットプログラミング教室


STEAM教育って?

STEAMとは、科学・技術・工学・芸術・数学の5つの英単語の頭文字を組み合わせた造語です。
この5つの領域を横断的に学ぶものがSTEAM教育で、アメリカ発祥の教育理念なんですよ。
Science(科学)
Technology(技術)
Engineering(工学)
Art(芸術)
Mathematics(数学)
「STEAM教育」は、決められた課題をこなすのではなく、子どものワクワクした気持ちをベースに、自発的な学習をすることが重要とされています。ロボットプログラミングも、いろいろな領域を横断的に学ぶ、まさにSTEAM教育ですね!

どんな効果があるの?

STEAM教育は、思考力や創造性、問題解決能力を伸ばし、新たな価値を生み出す力も身に付くんですよ!
子どもたちは科学的な原理や技術的な概念に触れ、ワクワクした探究心を持ちながら、色々なことを学ぶことができます。
人間ならではの感性を働かせながら、よりよい社会や人生の在り方について考えること、学んだことをそうした人生や社会のあり方に生かそうとすることは、私たちが人間らしく生きていくために重要な営みであると同時に、社会や産業の構造が変化し成熟社会に向かう中で、社会が求める人材像にも合致するものとなっている。
引用元:文部科学省「小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について」
\江東区の人気ロボット教室/
プログラミング教室選びに迷われている方は、子どもプログラミング教室10社以上を比較した記事や、安くておすすめの教室3選を紹介した記事もありますので参考にしてみて下さいね。
