
本記事では、東京都豊島区周辺にある人気のロボット教室を紹介します!
\豊島区の人気ロボット教室/
Crefus(クレファス)|豊島区ロボットプログラミング教室

- Crefus(クレファス)【豊島区の教室】
- ・ロボット科学教育Crefus池袋校
→豊島区南池袋1−13-21 藤和ビル6F
・ロボット科学教育Crefus巣鴨校
→豊島区巣鴨3-36-6 共同計画ビル6F
crefus(クレファス)教室の特徴

対象:年長・小学生・中学生

Crefus(クレファス)は2003年から開講している老舗のロボット教室です。

20年以上開校しているロボット教室って珍しいですよね!
クレファスは、2003年から20年以上開校されている歴史あるロボットプログラミング教室。
ロボット大会での実績や専門講師の質の高い指導など、人気のある教室です。
- 「子どもの成長を実感できる」「講師が良い」「面倒見が良い」の3部門で、イードアワード賞を受賞している
- 世界的なロボットイベントで数多くの入賞歴がある
- クレファスが主催の全国大会がある
- レゴ(R)からアフタースクールパートナー校として公認されている

信頼と実績ならクレファスですね!
他のロボットプログラミング教室の教材でも「レゴ」はよく使われていますよね。
レゴ(R)からアフタースクールパートナー校として公認されているクレファスですが、教育用レゴR・マインドストームRは、Crefus(クレファス)で初めて導入されたんですよ。
クレファスは、教育用レゴ®マインドストーム®を導入するなど、先進的なカリキュラムを設計しています。これにより、子どもたちはプログラミングやロボット工学などの最新の技術を学びながら、創造性や問題解決能力を養うことができます。

「教育用レゴ」を教材として使用しているロボット教室は近年増えていますが、その中でもクレファスはレゴ(R)からアフタースクールパートナー校として認められている信頼度の高い教室です。
1万人以上の修了生を輩出していることからも、その人気が分かりますね。
豊島区の教室はクレファスの直営校のみ!
全国に開校している他のロボットプログラミング教室はフランチャイズ展開が多い中、クレファスは関東を中心に直営校が多いです。
豊島区の池袋校と巣鴨校もその一つ。
これによって、全ての教室が同じ教育理念やカリキュラムを提供し、生徒に安定したサービスを提供することができます。
フランチャイズ展開では、加盟店ごとに教育内容が異なる場合がありますが、クレファスは直営の教室を運営することで、教育の質を一定レベルに保つことができるということですね!
こういったカリキュラムの面でも安心して通うことができると思います。
クレファスの料金を知りたい!

クレファスは、
・年長〜小学2年生
・小学3年生以上
と、学年別にコースが分かれています。
コース対象:年長〜小学2年生
| 入会金 | 16,500円 |
| 教材費 (キット) | 43,780円 (SPIKEベーシック) |
| 月謝 | 受講費:10,780円 維持費:1,210円 教材費:1,210円 |
| 授業時間 | 1回50分/年間42回 |
コース対象:小学3年生以上
| 入会金 | 16,500円(税込) |
| 月謝 | ブロンズ:16,500円(税込) シルバー:17,600円(税込) ゴールド/プラチナ:18,700円(税込) |
| 全コース対象 の教材費 | レゴエデュケーションSPIKEプライム:58,520円(税込) ロボットケース:1,760円(税込) |
| 授業内容 | 月3〜4回(年間42回)1回90分 |
クレファスの口コミや評判ってどう?

年長からクレファスに通い、wedo2.0は1年生と2年生までやっていました。
ev3は3年生からだったのですが、引越しの関係で通えなくなり途中で辞めてしまいました。
ev3は生産終了したので、新しいのが出るのかなぁ?と息子は興味津々です。
今でも家で楽しそうにロボットづくりをしている姿を見ると、クレファスに通ってよかった、クレファスで学んだおかげだなぁと実感します。
今は家で独学で勉強しています。

クレファスは専門講師の方の指導がわかりやすく、子どもに考えさせる時間をきちんと与えてくれます。悩んでいたら答えに導くようなヒントや声かけをしてくれ、自分の力で考える力を育ててくれます。自然と、小数点などまだ習ってない分野を先取りで勉強できるのも嬉しいポイントです。
クレファスを体験した記事では、授業の様子が写真入りで解説されていて、わかりやすいですよ。
ヒューマンアカデミージュニア|豊島区周辺のロボット教室

- ヒューマンアカデミージュニアの豊島区教室
- ・巣鴨2丁目教室
・大塚教室
・巣鴨教室
・目白駅前教室
・池袋駅西口教室
・池袋駅東口教室
・豊島長崎教室

世田谷区でもこんなにたくさんの教室数があるのはさすが大手最大級のロボット教室!「通いやすい場所に教室がある」というのは大きなメリットです。
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ヒューマンアカデミージュニアってどんな教室?|豊島区
ヒューマンアカデミージュニアは、年中から中学生を対象とした教室です。
教材を監修しているのが世界的なロボットクリエイター・高橋智隆氏。
高橋氏は「ロビ」や「アクトロイド」など数々の有名ロボットの開発者で、子どもたちが学ぶ教材には、高橋氏の設計思想が反映されていて「発想力」や「論理的思考力」を養える仕組みになっています。
授業は月2回のペースで進みます。
・1回目の授業→ロボット組み立て
・2回目の授業→組み立てたロボットを改造したり、自分なりの工夫を加えたりします。
見た目や使い方は簡単ですが、中身はしっかりとしたものです。
教室では子ども同士で意見を出し合ったり、完成したロボットを見せ合ったりする機会もあります。単なる工作ではなく「学び合う環境」があることも人気の理由です。
ヒューマンアカデミージュニアの料金
| 月謝 | 11,000円/月 |
| 教材費 (キット) | 33,000円 |
| 授業時間 | 90分×月2回 |
ヒューマンアカデミージュニアの口コミ

幼稚園生の時から約7年通いましたが、とても楽しく通えていました。
もともとレゴなどブロック遊びが好きだったのもありますが、こちらに通ってから、空間把握能力や展開図から立体にまたその逆も頭で考えて理解できるようになったような気がします。ミドルコースになると、プログラミングもやるようになり、少し難しいところもあったようですが、楽しく学べていたようです。先生方もとても優しくて、本当にあっという間の7年でした。
引用元:GoogleMap
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リタリコワンダー|豊島区ロボット教室

- LITALICOワンダー 豊島区の教室
- ・リタリコワンダー池袋教室
→〒171-0022 東京都豊島区南池袋2丁目27−17 黒田ビル 3F
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リタリコワンダーってどんな教室?|江東区
対象:年長〜高校生
リタリコワンダーでは、ゲームプログラミング、ロボット、デジタルファブリケーションなど、複数のコースが用意されていますが、特筆すべきはそのオーダーメイドカリキュラムです。
子どもたちの興味やペースに合わせ、個別のカリキュラムを作成できるのが特徴です。
例えば、「ロボットだけでなくゲームプログラミングも学びたい!」という場合や、「何に興味があるかまだわからない」というお子さまにも、複数のカリキュラムを組み合わせて学習することができます。
ロボットコースには、
・ロボットクリエイトコース
・ロボットテクニカルコース
の2つのコースがあります。
リタリコワンダーのロボットコースについて
ロボットクリエイトコース
対象:年長〜小3
初心者向けのロボットクリエイトコースでは、様々なカラフルなブロックを用いて、独自のロボットを構築します。
パソコンを通じて、直感的なマウス操作でプログラミングを学び、完成したロボットを自在に動かす技術を身に付けます。
教材には、レゴ® エデュケーションの素材が使用され、プログラミングは初心者にも分かりやすいビジュアルプログラミング言語(Scratchベース)が採用されています。
モーターやセンサーの活用方法や基本的なプログラミング手法を習得することで、機械工学の基礎を理解し、ロボット工学への興味を高めることができます。
ロボットテクニカルコース
対象:小3〜高校生
ロボットテクニカルコースでは、ロボットの制作過程で、個々の興味や関心に合わせて深く探求し、より複雑なロボット構造や高度なプログラム制御を学びます。
プログラムの構築には、直感的なマウス操作でプログラムを視覚的に組むScratchベースのソフトを使用します。これにより、プログラミングの基礎を直感的に理解できます。
さらに、Pythonプログラミングも学ぶことができるため、AIやIoT(※)などの分野でも幅広く活用できるスキルを身に付けることができます。
※IoT(Internet of Things)とは、「モノのインターネット」とも呼ばれ、様々な物理的なデバイスや機器がインターネットを通じて相互に通信し、情報をやり取りする技術や概念を指します。つまり、センサーやアクチュエーターを搭載したデバイスがインターネットに接続され、データの収集や制御、遠隔操作などが可能になることを指します。
リタリコワンダーの料金
| 教材費 (キット) | ー |
| 月謝 | 29,700円〜 |
| 授業時間 | 90分×月4回 |
リタリコワンダーの口コミ|江東区
7歳男の子ママからの口コミ

子供に発達障害があり本人の出来ること、好きなことを増やすために何かできないかと検討中、発達支援で名前の知れているリタリコさんがオンラインでプログラミングをするというのでまずプログラミングコースに入りました。
しかし、ゲームをあまりやったこともなかったのでプログラミングのイメージがつきにくくしんどかったようだったのでロボットコースに変更してみました。
ロボットコースでは実際作ったロボットが自分の組んだプログラムで動くので理解しやすかったようです。
ロボットはレゴWeDoを使いました。ロボット教室の価格についてはやや高いようにも思いますが通塾の必要もないので交通費や時間を考えると妥当な値段だったかと思います。

他のロボット教室やプログラミにぐ教室より、少々月額のお値段は張りますが、そのぶん各子供に応じた指導や作成をさせてくれる自由度が高いので納得です。
また、プログラミング以外の事でも子供をコーチング(しつけ的なこと)をしてくれるのでそこもありがたいです。
入会金のキャンペーンなどを時折やっているようなので入会する場合は要チェックです。
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豊島区ロボット教室の料金を比較しよう!

| 授業時間 | 月謝 | 教材費 | |
| ヒューマンアカデミー ジュニア | 90分×月2回 | 11,000円/月 | 33,000円 |
| リタリコワンダー | 90分×月4回 | 29,700円〜 | 0円〜 一部コースで 教材購入の場合あり |
| クレファス (年長・小学生・中学生) | 【年長〜小2】 1回50分×月3〜4回 【小3以上】 1回90分×月3〜4回 | 12,100円〜 (学年やコースにより異なる) | 19,590円 〜60,280円 |
ロボットプログラミングの効果・メリットは?|豊島区ロボット教室

ロボットプログラミングはSTEAM教育!

STEAMとは、科学・技術・工学・芸術・数学の5つの英単語の頭文字を組み合わせた造語です。
この5つの領域を横断的に学ぶものがSTEAM教育で、アメリカ発祥の教育理念です。
Science(科学)
Technology(技術)
Engineering(工学)
Arts(芸術)
Mathematics(数学)

STEAM教育は「理数系教育+アート教育」とも表現され、新時代の学びとして注目されているんですよ!
「技術」と「工学」の区別はわかりにくいかもしれません。
技術=ツールを作ること
工学=そのツールを活かす方法
と考えていただければ良いと思います。
STEAM教育は、学校のお勉強を予習・復習するようなものではなく、「理数系教育+アート教育」とも表現され、思考力や創造性を引き出し、地頭を育てる狙いがあります。ひと教科ずつ区切られた学習ではなく、あらゆる分野が融合するので、深い学びを得られることが可能です。

プログラミングをしながら自然と数学や理科の理解を深めることができます。
楽しみながらロボットを作り、気づいたら数学や理科の力がついているというところも人気の一つなんですよ!
人工知能が、与えられた目的の中での処理を行っている一方で、人間は、感性を豊かに働かせながら、どのような未来を創っていくのか、どのように社会や人生をよりよいものにしていくのかという目的を自ら考え出すことができる。
引用元:小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について:文部科学省
ロボット・プログラミングは、エネルギー、力、速度の伝達、力の相互関係、摩擦の効果を調べたりと、科学の理解を深めながらロボットを組み立て、それをプログラミングしていく学習なので、STEAM教育の要素が詰まった内容と言えるでしょう。
ロボット教室選びで注意したい点|豊島区ロボット教室

年齢やレベルに合ったプログラムが提供されているか
ご検討中のロボット教室が、「どの年齢層を対象にしているか」「お子さまのレベルに合っていそうか(経験の有無など)」を確認しましょう。
だいたいの教室は初心者からOKですが、その反対にお子さまがプログラミングの経験・知識がある場合、物足りないと感じてしまうケースもあります。
どんな先生が指導するか
講師の質や相性も楽しく続ける上で重要なポイントです。専門的な知識や子どもたちとのコミュニケーション能力が高い教室が良いですね。
体験へ行ったら「Scratch(スクラッチ)」も知らない素人の先生だった。なんて事例もあります。
効果的に続けるには重要な講師との相性ですが、これは実際に行ってみないとわからないものです。
「いきなり入会して後悔」なんてことにならないよう、まずは体験に行ってみることをお勧めします!

まずは無料体験へ行ってみましょう。
少人数制が採用されているか
ロボットプログラミング教室では、少人数制であることが大切です。
・個別指導の充実:少人数制度では、講師が各生徒に個別のサポートを提供できます。生徒一人一人の学習スタイルや進捗状況に合わせてアドバイスや説明を行うことができます。
・集中力の向上:少人数のクラスでは、教室内の雰囲気が静かで落ち着いているため、生徒が授業により集中しやすくなります。
・迅速な対応:少人数制度では、生徒が質問や疑問を持った際に講師が素早く対応できます。そのため、生徒が理解を深めるために必要なサポートを適切なタイミングで受け取ることができます。

以上のように、少人数制度はロボットプログラミング教室において、個別指導の充実や集中力の向上、迅速な対応、学習環境の充実など、さまざまな面で効果的だと言えます!
\豊島区の人気ロボット教室/
プログラミング教室選びに迷われている方は、子どもプログラミング教室10社以上を比較した記事や、安くておすすめの教室3選を紹介した記事もありますので参考にしてみて下さいね。
