【安くて優秀】子どもプログラミング教室3選

テラコミのプログラミングってどう?口コミ評判・料金や注意点を解説!

「テラコミの口コミ評判は?実際の利用者の声が知りたい」

「テラコミの料金は高い?安い?」

「テラコミのプログラミング学習内容は?」

子ども向けプログラミング教室は学べる内容や料金が教室ごとに異なるため、口コミや評判を参考にしながら比較したいと考える保護者も多いでしょう。

テラコミは、プログラミング学習だけでなく、子どもの主体性や創造力を育てることを重視した教室です。

この記事では、
・テラコミの口コミ評判や料金
・プログラミング学習の特徴
・入会前に確認したい注意点
を詳しく解説します。実際にどのような教室なのかを知りたい方は、ぜひ参考にしてください!

\実践重視ならHALLO

HALLO詳細はこちら

【テラコミのプログラミングとは?】特徴や基本情報を解説

テラコミの基本情報

テラコミは、東京都の八王子・町田・調布エリアを中心に展開している子ども向けプログラミング教室です。

小学生から高校生までを対象としており、教室受講だけでなくオンライン受講にも対応しています。現役ITエンジニアが直接指導を行うため、実践的な視点でプログラミングを学べる環境が整っています。

主な教室は以下の通りです。

  • 八王子テラコミ
  • 町田テラコミ
  • 調布テラコミ
  • オンラインコース

いずれの教室も駅から近く、通いやすい立地にあります。

また、講師1人に対して最大3名までの少人数制を採用しており、一人ひとりの理解度に合わせた指導を受けやすい点も魅力です。

対象年齢や学べる内容

テラコミは小学生・中学生・高校生を対象としており、学年やレベルに応じたコースが用意されています。

低学年向けコースでは、プログラミングに親しみながら学ぶことを重視していて、ビジュアルプログラミングと言って、視覚的に初心者でも操作のしやすい内容です。

高学年になると、ゲーム制作やアプリ開発を通じてより高度なプログラミングに挑戦できるようになります。

学習内容の一例は以下の通りです。

  • Scratchを使ったゲーム制作
  • Minecraftを活用した学習
  • タイピング練習
  • プログラミング能力検定対策
  • ITクイズ
  • アプリ開発の基礎学習

また、単にプログラムを作るだけではなく、自分で考えながら試行錯誤する経験を重視している点も特徴です。ゲームが好きな子どもにとっては、「遊ぶ側」から「作る側」へ視点を変えるきっかけにもなるでしょう。

テラコミの口コミ・評判は?

実際の口コミ

中学生の子どもが通っています。
飽きっぽいのですぐやめてしまうかもと思いましたが、今年で4年目になりました。
私が特に良いと思ったところは、先生方が生徒の名前をきちんと覚えて接してくださるところです。
人として、とても信頼できる先生方で安心して通わせることができます。

先生たちは企業で活躍するプログラマーで、色々な企画で子供たちの興味を引き出して下さいます!

塾長の方もITエンジニアで、講師の方もITエンジニアか情報系の学生さん

最近はAIで仕事を奪われるとか言われているけど、、、
AIを使う側になって
なにかを作ることを子どもに身に着けてほしいから
このスクールには満足しています

教室はコワーキングスペースも併設されているので
レッスン中はそこで親の私も勉強したりします

オンラインでレッスンを受けています。
月一度オンラインの合同レッスンがあって、gather townで他のお子さんと交流する事もあります。本人にとって、それも良い刺激になっているようです。
「これ作ったんだ!やってみて!」とレッスンで作ったミニゲームを触らせてくれるのですが、そうやって共に成長を実感できるのが親としては嬉しいです。
完全オンラインですが、zoomでの面談、公式LINEで質問や相談もできるので安心感があります。

引用元:GoogleMap

口コミの総評

テラコミの口コミでは、講師の質の高さや子ども一人ひとりに寄り添った指導を評価する声が多く見られました。現役ITエンジニアや情報系の学生が指導にあたっており、実践的な知識を学べる点に魅力を感じている保護者も多いようです。また、子どもの興味を引き出す工夫や、作品制作を通じて成長を実感できる環境への満足度も高く、飽きっぽい子どもが長く継続できているという口コミもありました。オンライン受講でも交流イベントや保護者サポートが用意されており、安心して学べる環境が整っていることがうかがえます。

一方で、今回確認できた口コミは好意的な内容が中心であり、否定的な意見は見当たりませんでした。ただし、学習スタイルや教室の雰囲気には相性があるため、すべての子どもに合うとは限りません。プログラミングへの興味や学習ペースは子どもによって異なるため、入会前には体験授業に参加し、実際の指導方法や教室の雰囲気を確認することをおすすめします。

【テラコミの料金】月謝・費用を解説

テラコミの料金一覧

コース名対象学年月謝(税込)授業回数
ベーシックコース小学1〜2年生推奨12,000円月3回(1回60分)
アドバンスコース小学3〜6年生推奨12,000円月3回(1回60分)
エキスパートコース中学生・高校生推奨15,000円月3回(1回60分)
イノベーターコース中学生・高校生推奨15,000円月3回(1回60分)

ベーシックコースではScratchやタイピングなどを中心に学習し、プログラミングの基礎を身につけます。

アドバンスコースではScratchに加えてMinecraftやRobloxなども活用しながら、より発展的な内容に取り組みます。

中学生・高校生向けのエキスパートコースやイノベーターコースでは、HTML/CSS、JavaScript、Python、Unity(C#)などを使用した本格的な開発に挑戦できます。

また、すべてのコースで少人数制レッスンが採用されており、一人ひとりの理解度に合わせて学習を進められる点も特徴です。

入会金や教材費など確認したい費用

公式サイトでは月謝は公開されていますが、入会金や教材費については詳細な金額が掲載されていませんでした。

そのため、体験授業や問い合わせの際には、月謝以外に発生する費用も確認しておくことをおすすめします。

確認しておきたい項目は以下の通りです。

  • 入会金の有無
  • 教材費やライセンス費
  • パソコンの持ち込み条件
  • パソコンレンタルの有無
  • 検定受験料
  • 休会・退会時のルール

公式サイトでは、学習用としてノートパソコンやUSBメモリの準備を推奨しています。学習環境の設定サポートは無料で受けられますが、パソコンを新たに購入する場合は別途費用がかかる可能性があります。

また、子ども向けプログラミング教室全体では、入会金が1万円前後に設定されているケースも少なくありません。教材費や検定費用が別途必要になる教室もあるため、年間でどの程度の費用になるのか事前に確認しておくと安心です。

無料体験では授業内容だけでなく、月謝以外に必要な費用や家庭で準備するものについても確認しておくと、入会後のミスマッチを防ぎやすくなるでしょう。

他の教室との料金比較

プログラムステーションの料金が高いか安いかは、他教室と比較するとイメージしやすくなります。

テラコミQUREO
(キュレオ)
HALLO
受講時間60分(月3回)60分(月4回)50分(月4回)
入会金0円〜22,000円
月謝12,000円
15,000円
9,900円14,850円
(コースにより異なる)
1時間当たりの
受講単価
4,000〜5,000円 2,475円4,455円
(コースにより異なる)
各料金は教室により異なる場合があります。

※教室によって受講時間や回数にばらつきがあるため、月謝を1時間あたりの受講料に換算し比べています。

※比較表にあるキュレオハローは、全国に展開しているプログラミング教室です。

料金も重要ポイントですが、決して料金だけで判断せず、
・学べる内容
・講師との相性
も比較して決めるのがおすすめです。

\実践重視ならHALLO

HALLO詳細はこちら

テラコミのデメリットや受講時の注意点

料金は一般的な教室より高めの傾向がある

テラコミの月謝は月3回で12,000円〜15,000円なので、1回あたり4,000円〜5,000円ということになります。

子ども向けプログラミング教室の中には月額1万円前後で通える教室もあるため、料金だけを見るとやや高く感じる家庭もあるでしょう。

ただし、現役ITエンジニアによる指導や少人数制レッスンを考慮すると、サポート体制を重視する家庭には納得できる料金設定ともいえます。

学習内容が本格的で合わない子もいる

テラコミではScratchだけでなく、ステップアップしていくとHTML/CSSやPython、Unityなど本格的な開発スキルも学べます。

そのため、ゲーム感覚で楽しく学びたい子には魅力的ですが、受け身で学習したい子やパソコン操作が苦手な子には難しく感じる場面があるかもしれません。

教室によって通学しにくい場合がある

テラコミは全国展開の大手教室と比較すると教室数が限られています。

近隣に教室がない場合は送迎時間が長くなったり、通学負担が大きくなったりする可能性があります。オンラインよりも、実際に通学して指導してほしい、と考えている場合は、一度お子様と教室へ行ってみてから検討することをおすすめします。

人気講師や希望日時は早めの確認がおすすめ

少人数制で授業を行っているため、曜日や時間帯によっては定員に達している場合があります。

特に学校や習い事との両立を考えている家庭は、希望する曜日で受講できるか事前に確認しておきましょう。

また、公式サイトには各コースの詳細な空き状況や最新スケジュールが掲載されていない場合もあります。

体験授業の申し込み時に、

  • 希望曜日の空き状況
  • 振替制度の有無

などを確認しておくと、入会後のミスマッチを防ぎやすくなります。

テラコミは「本格的なプログラミングを学びたい子」や「将来的にIT分野へ興味を広げたい子」には魅力的な環境です。一方で、料金や学習レベル、通学環境との相性もあるため、まずは体験授業で教室の雰囲気を確認することをおすすめします。

なぜ子供のうちからプログラミングが必要?|テラコミ

プログラミング教室

子どものうちからプログラミングって本当に必要?

新学習指導要領って?

小学校でも2020年からプログラミングの授業が必修科されたこともあり、プログラミング教室が子どもの習い事として年々人気の傾向にあります。

2020年の新学習指導要領では、
・思考力
・判断力
・表現力

などの「生きるチカラ」が重要視されるようになりました。

プログラミング学習のメリット

 小学生のうちからプログラミングを学習する理由は、専門的な知識やスキルを身につけるというよりも、プログラミングを通して論理的思考力を養うことが大きな狙いです。

AIやロボットが活用されるこれからの未来、得た知識を活用し、自ら考えて行動する力が求めらていくのですね。

ロジカルシンキング(論理的思考力)が鍛えられる「プログラミング教室」の需要が高まるのも納得です。

目的を持ち自ら考え行動ができる力を養うことを目的としています。

この環境は、単にプログラミングスキルを習得するだけでなく、21世紀型スキルとしての問題解決能力、創造性、コミュニケーション能力の向上にも貢献しています。春里塾の学習環境は、将来のIT社会で活躍する人材の育成に適した場所だと言えるでしょう。

プログラミング的思考とは「目標達成のために、具体的な行動を伴った最適な手段を選択する考え方」です。
物事には「目的」と、目的にたどり着くまでの「過程」が存在します。そのことを意識して行動できるかどうかは、社会を生き抜いていくうえで非常に重要なポイントとなります。〟

引用元:文部科学省「小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について」

\実践重視ならHALLO

HALLO詳細はこちら

HALLOの体験談記事も参考にしてみてください。

教室選びに迷われている方は、子どもプログラミング教室10社以上を比較した記事や、安くておすすめの教室3選を紹介した記事もありますので参考にしてみて下さいね。
女の子に特化したオンラインプログラミング教室の紹介記事も人気です。

STEAM教育の木 編集部

〝子どもたちが自分の手で人生を切り拓けるように〟
STEAM教育の専門サイトとして皆さまに役立つ情報を発信しています。

STEAM教育の木 編集部をフォローする
テラコミ
STEAM教育の木 編集部をフォローする