【安くて優秀】子どもプログラミング教室3選

コードキャンプキッズってどう?口コミ評判・料金・デメリットは?

コードキャンプキッズについて解説

コードキャンプキッズ(Code Camp Kids)は、小学1年生から中学3年生を対象とするプログラミングスクールです。初心者向けのビジュアルプログラミングから、高度な3Dゲームやアプリの開発まで習得可能なスクールです。コードキャンプキッズのオリジナル教材でプログラミングの基礎を学んでいきます。

本記事ではコードキャンプキッズの口コミ・料金・デメリット等を説明していきます!

\教室選びは必ず無料体験から/

プログラマーにするわけではない。けど、どうして子どもにプログラミングが必要?
それは、プログラミング的思考力(論理的思考力)を養うためです!
このスキルはどの教室でも身に付きますよ。
相性の良い教室を見つけるため、2つ以上は体験へ行ってみましょう。

\安くておすすめの教室 3選/

コードキャンプキッズの料金・コースは?

コードキャンプキッズは教室により料金が異なるため、詳細は各教室へお問い合わせください。
また、コードキャンプキッズはフランチャイズ展開をしているので、全国にパートナー教室があります。以下は参考に「大崎校」の料金です。

・入会金は全コース11,000円
・機器レンタルの場合(月額)+2,200円(パソコン・タブレット)
・お休みした場合の振替制度あり

ロボット
プログラミング
60分×全40回
11,000円
Scratch
プログラミング
90分×全60回
16,500円
Unity
プログラミング
90分×全20回
16,500円

6ヶ月で20回のレッスンとなるので、
約月3回の受講だね!

*価格は全て税込表記です。

コードキャンプキッズのコスパはどう?他の教室と比較!

今回は大崎校のScratchプログラミング講座の料金を比較してみますね。

コードキャンプ
キッズ
(Scratch講座)
QUREO
(キュレオ)
HALLO
受講時間90分(月3回)60分(月4回)50分(月4回)
入会金11,000円0円〜22,000円
月謝16,500円9,900円14,850円
(コースにより異なる)
1時間当たりの
受講単価
@3,667円 @2,475円@4,455円
(コースにより異なる)
各料金は教室により異なる場合があります。

教室によって受講時間回数が異なるため、月謝を1時間あたりの受講単価に換算し比較してみました。

実際どう?コードキャンプキッズの口コミ・評判

駅近で送迎しやすく、大きくなっても一人で通いやすいのが嬉しいポイントでした。
子どもたちがオリジナル教材の映像を見ながら個々のペースで学習を進めていくので、無理なく、満足度の高い学びができると思いました。
「考える」時間をたくさん使うプログラミング学習なので思考力も身につくと思います!

コードキャンプキッズの特徴

子どもプログラミング教室の特徴

コードキャンプキッズは、オリジナル教材を用いて、一人一人の進捗に合わせ学習を進めていける「寺子屋形式」です。
基本的には映像を見てからその指示に従い、実際に手を動かしプログラミングをします。そしてまた映像を見て新たにプログラミングを行うという作業を繰り返しながら学んでいきます。
細かく区切って着実に進めていくことで理解度も上がり、問題点も見えやすくなってきます。
寺子屋形式の良い点は、「みんなのペースについていけなかったらどうしよう」という心配や、「もっと先に進みたいのに…」というストレスがなく、好きなペースで学習を進められる点です。

コードキャンプキッズのデメリット・受講時の注意点

また、他のプログラミング教室ではパソコンやタブレットの使用料が月謝の中に含まれていたり、無料のところが多いですが、コードキャンプキッズはプラス2,200円のレンタル料が月々かかるという点が大きいですね。レンタルする場合は月謝も他の教室に比べ高額になってしいまうのでその点は注意が必要です。

\教室選びは必ず無料体験から/

プログラマーにするわけではない。けど、どうして子どもにプログラミングが必要?
それは、プログラミング的思考力(論理的思考力)を養うためです!
このスキルはどの教室でも身に付きますよ。
相性の良い教室を見つけるため、2つ以上は体験へ行ってみましょう。

\安くておすすめの教室 3選/

コードキャンプキッズの各コース詳細

ロボットプログラミングコースの内容・対象年齢

対象:小学1年生〜小学3年生
60分×全40回

まずビジュアルプログラミングで直感的な操作のしやすい「Scratch Jr」でプログラミングの基礎的な概念を理解します。
その後「Sphero(スフィロ)」「Ozobot(オゾボット)」などの実際のロボットを使い、それらをプログラミングで動かしながら学習をします。

Scratchプログラミングコースの内容・対象年齢

対象:小学3年生〜中学3年生
90分×全60回

ビジュアルプログラミング言語のScratchでプログラミングを学びます。
スクラッチは多くの小学校のプログラミング授業でも使われていて、難しいコードを書くことはせず、色のついたブロックを移動・組み合わせて直感的に操作のしやすいつくりとなっています。
基礎的な概念を理解した後、シューティングゲームやアクションゲームなどの開発も行います!

Unityプログラミングコースの内容・対象年齢

対象:小学3年生〜中学3年生(Scratch修了者)
90分×全20回

プロも使用しており、有名なゲーム「ポケモンGO!」も作られたゲームエンジンの「Unity」を用いて、2D・3Dゲームの開発を学ぶコースです。
プログラミング言語は「C#」を使い、本格的なテキストコーディングを学習します。

なぜ今子どもにプログラミングが必要か

小学校で2020年からプログラミングが必修科となりましたが、いざ始まってみると、

具体的に何をどのタイミングで実施するのか示されていない
学習内容は時間は、自治体や学校に委ねられている
独立した教科ではない
プログラミングを専門ではない先生による指導

などの問題点が見えてきます。
これは学校や指導する先生によって子どもの学習内容に大きな差が出てきてしまうということです。

プログラミング学習は、目標達成のために順序立てて考え行動し、最適な手段を選択する考え方(プログラミング的思考)を養う目的があります。

プログラミングのスキルだけが目的ではなく、思考力・試行錯誤の力・問題解決能力といったさまざまな力を磨くことが重要とされているのです!

英語同様、プログラミングも10年後には誰もが学ぶ必須スキルになっていると予測できるため、より専門的に学べるプログラミング教室へ通うことは、将来の子どもの未来にとって価値がある事と言えるでしょう。

プログラミング的思考とは「目標達成のために、具体的な行動を伴った最適な手段を選択する考え方」です。
物事には「目的」と、目的にたどり着くまでの「過程」が存在します。そのことを意識して行動できるかどうかは、社会を生き抜いていくうえで非常に重要なポイントとなります。〟

引用元:文部科学省「小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について」

2025年からは大学入試共通テストにも
プログラミングを含む情報の科目が新設されるんですよ。

プログラミングは今後ますます人気の習い事になりそうね。

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プログラマーにするわけではない。けど、どうして子どもにプログラミングが必要?
それは、プログラミング的思考力(論理的思考力)を養うためです!
このスキルはどの教室でも身に付きますよ。
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STEAM教育の木 編集部

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